クラウドリアルタイム/プレイバックビュー、最大16台対応のネットワークビデオレコーダ「DNR-322L」発売

ディーリンクジャパン(株)は、同社のカメラクラウドサービスである「mydlink」に対応し、クラウドからリアルタイム/プレイバックビューが可能なネットワークビデオレコーダ「DNR-322L」を、パートナー各社を通じ販売を開始した。
「DNR-322L」は、同社がワールドワイドで提供する世界最大規模のカメラクラウドサービスである「mydlink」に対応したネットワークビデオレコーダ。
「mydlink」は対応機器を購入することで無償利用可能なサービスであり、スマホやタブレットのWEBブラウザやmydlinkアプリにより、インターネットが繋がる場所であれば、どこからでも簡単に「DNR-322L」にアクセスして、設置した同社ネットワークカメラのライブ映像や録画映像の状況を確認することが可能。
また「DNR-322L」は2-Bayモデルのため、それぞれ最大10TByteまで保存可能な2つのハードディスクを搭載可能であり、分散Read/Writeで高速処理可能なRAID 0や、ミラーリングすることでデータバックアップが可能なRAID 1にも対応するなど、高速性や冗長性のニーズに対応可能な製品。
最大16台の同社ネットワークカメラのビデオ映像を同時に録画可能なため、小規模のビル/マンションや工場など複数台のカメラ監視が必要な環境を1台の「DNR-322L」で管理可能。
設定や管理は日本語WEBインターフェースから行うことが可能で、曜日や時間帯ごとに設定可能な録画スケジュール機能、モーション検知やハードディスク故障時のメールアラート機能やログ機能など、利用頻度の高い管理機能を直観的に利用することができる。

ディーリンクジャパン(株)
https://www.dlink-jp.com/series/322l