GPS・通信機能搭載懐中電灯型ネットワークカメラレコーダー「TracerCam」

兼松サステック(株)は、6月7・8日にインテックス大阪にて開催された防犯防災総合展 in KANSAI 2018に於いて、GPS・通信機能搭載懐中電灯型IPキャムコーダー「TracerCam」の実演をはじめ、顔認証機能やマルチベンダー機能を搭載しているビデオ管理ソフトウェア「SecurOS」など様々な映像セキュリティーソリューションの展示を行った。
トレーサーキャムは、同社が企画・立案を行った録画機能と通信機能を搭載した懐中電灯型ネットワークカメラレコーダー。
内部SDカードに録画しながら、通信機能によりライブ映像を遠隔地でもモニタリングと録画をすることが可能。また、GPS機能を搭載しているので、マップを見ながら本体の現在地を確認することができる。

◆機能(LTEモデル TCS-01L)
・ライブ配信機能
本体を3G/4G/LTEの回線や無線LAN(WiFi)を介してライブ映像を遠隔地で見ることができる。
・GPS/マップ機能
本体のGPSとTC Serverのマップ機能が連動しているため、本体の所在地をPC上で確認できる。
・バックアップ
本体をドック(付属充電台)に接続すると、本体内部のSDカードに蓄積したフルHDの高画質な映像をTC Serverに転送し確認できる。
・ブザー機能
本体についているアラームボタンを押すと、TC Server側でアラート表示がでるため、本体側で問題があった場合などに、早急に対応することができる。

◆想定利用シーン
・警備、巡回のサポートツールとして利用する
・監視センターなどで複数のTracerCamの状況と所在地を確認する
・工場などで機械の状況を遠隔地でモニタリングする
・災害地などで現場の状況を確認する

お問い合わせ先:
兼松サステック(株)
CCTVシステム部 技術サービス課 丸山
c-maruyama@ksustech.co.jp
TEL 03-6631-6581
https://cctv.ksustech.co.jp/