テロ対策用車止め 車両進入防止用ボラードで高度なセキュリティを

サノヤス・エンジニアリング(株)は、6月7・8日にインテックス大阪にて開催された防犯防災総合展 in KANSAI 2018で、英国ATG Access社製の車両進入防止用ボラード(テロ対策用車止め)を展示した。
同社は無差別テロの脅威や頻発する車両の暴走事故等に鑑み、ボラード業界で世界トップクラスの実績を持つ英国ATG Access社と代理店契約を締結。また、ボラードの単なる販売代理店ではなくATG Access社がこれまで培ってきたセキュリティマネジメントに関するノウハウも併せて、設置から保守までを包括的に行っている。
ATG Access社のボラードは、2012年のロンドンオリンピックでオリンピックパーク全域や選手村・施設などで多数設置された。また、一時的かつ移動可能な製品も開発した実績があり、設置場所や、用途に応じて「自動式」、「固定式」、「浅基礎固定式」、「手動式」、「脱着式」、「仮設式」等をラインナップして様々なニーズに対応している。
今回の防犯防災総合展では、ATG Access社の新製品である仮設式テロ対策用車止め「サーフェスガード」が展示された。
「サーフェスガード」は、車両を用いたテロ対策用に開発された最新のセキュリティバリアで、特に一時的なイベント会場等の防護システムとして優れた効果を発揮する。パーツごとに個別運搬が可能な軽量モジュールが最大の特長で、これにより、従来のコンクリートや鉄製ブロックのバリアと比較して、運搬に必要な 車両を少なくすることを可能とした製品。

サノヤス・エンジニアリング(株)
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