強制的なパスワード変更でデータセキュリティを強化したMX-V5.1.0.xシステムリリース

MOBOTIX AG(Langmeil, Germany)の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、全てのx16/x26 Mx6カメラ用のMX-V5.1.0.xシステムをリリースした。
5.1.0.xシステムリリースは、全てのMOBOTIXシリーズ x16A/x26A、x16B/x26B Mx6カメラのためにデザインされ互換性があり、同社ウェブサイトから無償でダウンロードできる。

◆主な特徴
・MxManagementCenter(MxMC)1.8以降のための統合されたカメラ機能をサポート
・バッファーされたアーカイブのMxFFS
ユニークで冗長性のある高度なセキュリティコンセプト
・強制的なパスワード変更を通しての強化されたデータセキュリティ
・フレームレートを安定化させるためのMx6デュアルプロセッサーのアーキテクチャを改善。フレームレートを減らすことなくほかのカメラの多くの機能を実行することができる。
・オペレーション温度エリアの拡張
Mx6屋外カメラのオペレーションの継続的な最低環境温度はこれまで-30 ℃だったが、デュアルコアの起動によりその温度を-40℃にまで拡張された。コールドスタートは、30℃の環境温度で可。
・MOBOTIXは、D16の特別なデザイン上の観点から、そのモデルの最高オペレーション温度+60℃での連続的な使用は避けるよう推奨する。
・セカンド・プロセッサーの起動は、総じてカメラに利益をもたらす。必然的に、Mx6カメラの消費電力の適度な上昇をもたらす。(最大20%)システムがもともと持つ非常に低い消 費電力により(電気的な機械部品がない事による)、MOBOTIXは、エネルギー効率ということでは、未だトップの位置にある。

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net