宅配ボックスとともに屋外設置が困難なレコーダやルータ等を格納可能「通信機器格納型宅配 BOX」製品の販売開始

NTT アドバンステクノロジ(株)と河村電器産業(株)は、 NTT-AT が提供中の監視カメラソリューションのラインナップに、共同開発した「通信機器格納型宅配 BOX」 を追加し、販売を開始した。 「通信機器格納型宅配 BOX」は、安心・高機能な監視カメラソリューション「NTT-AT カメラ」シリーズで監視 している映像を遠隔から閲覧するために必要な「監視カメラレコーダ」、「ルータ」、「光回線終端装置」を、屋外に設置可能な宅配ボックス内に格納できる状態で、提供する。これにより、アパートやマンションなどの付帯設備として導入ニーズが高まる、監視カメラおよび宅配ボックスをまとめて提供することが可能となる。

◆主な特長
・通信機器格納型宅配 BOX は、電気設備を守ってきた技術でつくった河村電器産業の宅配ボックスをベースに「ファン」「温度センサー」「電源」をボックス内に設置し、NTT-AT 製の「監視カメラ用レコーダ(ATN-041T2 / ATN-042T2)」、YAMAHA 製の「ギガアクセス VoIP ルータ(NVR510)」、「光回線終端装置(PR500-KI)」を格納できるように設計している。
・雨風にも強い、安心の防水構造(保護等級 IPX4相当)
・サビにも強いステンレス製
・強風(風速 40m/s)にも耐えられる「堅牢性」

河村電器産業(株)
http://www.kawamura.co.jp/

NTT アドバンステクノロジ(株)
http://www.ntt-at.co.jp/