位置情報AI見守りロボット「GPS BoT」 初となる海外実証実験を韓国で開始“AIで子どもを見守る”を世界のスタンダードに

ビーサイズ(株)は、位置情報AI見守りロボット「GPS BoT」において、初めての試みとなる海外での実証実験を韓国で実施している。
GPS BoTは、位置情報から子供を見守るAIロボット。日本中をカバーする携帯電話回線に自動接続し、業界最短1分~2分間隔で子供の現在地を把握し、保護者のアプリケーション画面に、自動で位置情報を反映させる。
また、業界で初めて搭載したAIによる学習機能により、よく行く場所を自動特定する他、学校・自宅など指定のスポットへの到着・出発を感知し、保護者のスマートフォンへPUSH通知でお知らせる。

◆実証実験の概要
・実施期間:6月15日~12月15日の6ヶ月間(予定)
・対象ユーザー:ソウルから近いベットタウン(3都市)の幼稚園~中学生15家庭を想定 光明市(5家庭)/江南区(5家庭)/仁川市(5家庭)
・実施内容・目的:上記15家庭で「GPS BoT」を利用してもらい、現地使用データの蓄積・現地ユーザーのフィードバック獲得・現地運用ボトルネックの把握を行う。

◆「GPS BoT」サービス概要
・自律的に子供の位置情報をアップ
アプリケーションを開いた瞬間に自動で、最新の位置情報が読み込まれている。移動履歴も過去1週間まで確認が可能。
今までのGPS商品は、保護者が手動で子供の現在地を検索し、その場所が点で表示されるものが一般的だったが、「GPS BoT」は業界最短1分~2分間隔で子供の現在地を把握し、自動で保護者のスマートフォンに位置情報を表示する。
また、その日の行動履歴を画面で確認出来るほか、過去1週間分までの行動履歴も閲覧が可能。
・生活パターンをAIが学習し使うたびに進化
子供の生活習慣を学習し、よく行く場所をAIが自動で特定する。また、AIの学習機能によって特定したよく行く場所を「通知スポット」として登録すると、登下校や帰宅のタイミングを、保護者の携帯に自動でPUSH通知で知らせる。
「通知スポット」は複数カ所設定が可能なので、家族の生活スタイルに合わせて通知を受け取ることができる。
・兄弟姉妹も一つの画面で見守り
兄弟姉妹はスマートフォンの画面上で、一覧で見守ることができる。また、保護者何人で見守っても、追加料金はない。端末台数分の契約料金だけで、家族皆で子供を見守れる。
・月額480円 業界最安値の明瞭会計で見守りが可能
「GPS BoT」を利用するにあたり必要な料金は、端末代4,800円と月額480円のみ。位置情報検索料金はもちろん、保護者のスマートフォンキャリアや契約年数の縛り、その他解約料なども一切必要がない。アプリも無料でダウンロードできる他、近年市場が伸びている格安スマートフォンでも使用することも可能。

ビーサイズ(株)