「セコム・ホームシェアサポートサービス」の提供を開始 火災監視や非常通報などご自宅での「安全・安心」な民泊サービスを支援

 セコム(株)は、6月15日に「住宅宿泊事 業法(民泊新法)」が施行されたことを受け、 「家主居住型」の事業者のニーズに特化した新サービス「セコム・ホームシェアサポートサービス」の提供を開始した。
「住宅宿泊事業法」の施行により、家主が居住する自宅の一部屋を利用者に貸し出す「家主居住型」の民泊サービスが法的に明文化され、新たに民泊サービスへ参入する事業者が今後さらに増加していくことが予想される。一方、「家主居住型」の民泊サービスにあた っては、サービス提供中の万一の失火や予期せぬトラブルなどへの不安もある。
「セコム・ホームシェアサポートサービス」は、そうした「家主居住型」の民泊サービス を提供する事業者の不安に対応するため、特にニーズの高い火災監視と非常通報に特化したサービス。民泊サービスを提供する住宅に火災センサーや非常通報ボタンを設置し、 セコムが 24時間365日、火災の発生や非常信号を監視。異常発生時には全国約 2,800カ所の発進拠点から緊急対処員が駆けつけ、必要に応じて警察や消防への通報を行うなど、的確に対処する。

◆サービス内容
・火災監視サービス 住宅用火災警報器などを設置し、セコムが 24時間365日オンラインで見守る。万が一、火災が発生した場合にはセコムの緊急対処員が駆け付け、必要に応じて消防 への通報など適切に対応する。
・非常通報サービス 予期せぬトラブルなどが起きた場合に、非常通報ボタンを押すだけでセコムの緊急対処員が駆け付ける。また、必要に応じて警察への通報なども行う。

セコム(株)
http://www.secom.co.jp/