MxBus機能付の第2世代 Mx6カメラ発売

MOBOTIX AG(Langmeil, Germany)の日本パートナーであるMOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー)は、Mx6カメラにMxBus機能が統合されたバージョンMxBus接続付MOBOTIX Mx6カメラの発売を開始した。
第2世代Mx6カメラ(MxBus接続付)は、現在注文可能な第1世代Mx6カメラ(MxBus接続無し)と並行して提供。これに伴い、現行のMx6カメラの価格を改定する。
新しいx16B/x26B Mx6カメラで使用可能なMxBus機能は、拡張カメラボードによるもの。MxBus機能 のないx16A/x26Aシステム(ハードウェア、ソフトウェアともに機能なし)を改造することができない。MxBusは、 MOBOTIXによって開発されたサイバーアタックに対して暗号化された2ワイヤー・ケーブルシステム。現行利用可能なMxBusモジュール(インターフェイスボックスとセンサー)は、同社サイトで確認できる。
http://www.mobotix-japan.net/product/module/index.html
MOBOTIXビデオシステムにおいては、MxBus無しのMx6カメラもまた、同一ネットワーク上のカメラに接続されているMxBusモジュールからのデータを処理し使用することができる。(例: それらは、GPS-Boxから時間信号にア クセスしたり、MxMessageSystem経由でどこかに設置されているMxMultiSenseを通じて録画を開始することができる。)
T25を除いて、MxBus付x15/x25 P3プラットフォームカメラは、今後、MOBOTIXの価格表とウェブサイトからは削除される。P3プラットフォームカメラの個々のモデルは、在庫分に関して、引き続き提供。在庫がなくなり次第、販売終了となる。
T25ドアステーションカメラの後継機種となるT26Bは、2018年末にリリースを予定。それまでは、T25をこれまで通り注文できる。
新しいx16B/x26Bモデルは、第1世代Mx6カメラと同様の外形構造となっており、それ自身が持っている全てのセンサーモジュール、マウント、システムコンポーネンツが、最新のMOBOTIXカメラでも使用可能なので、コスト削減が可能。
第1世代のMx6カメラモデル(x16A/x26A)はまた、第2世代カメラモデル(x16B/x26B)と同様注文可能。加えて、新しい屋内カメラi26Bとc26Bカメラは、レンズ無しで統合されたデイあるいはナイトセンサー付きのカメラボディでの販売が可能となった。カメラボディー i26のケースのように ー MX-B036からMX-B237 HDプレミアレンズをユーザー自身が取り付け焦点をあわせることができる。
2017年から利用可能なMxIOBoard-ICは、カメラへの2つの接点入力と2つの12V出力を加えるのと同様に、屋内カメラ c26B、i26B、p26B、v26B用にMxBusを使用することになる。(拡張モジュールのためのMxBusコネクターは、屋内カメラx26Bを使用するときのみ使用可能。)
2018年秋以降にMOBOTIXからリリースされるファームウェアにより、S26BFlexは、ドアステーションカメラとしてオプション設定が可能となる。このMOBOTIXの特別なカメラは、T25/T26Bの代替として、インビジブルなカメラとして利用できる。例えば、MOBOTIXのAudioMountとステンレススチールのメールボックスに隠して設置するときなど。

MOBOTIX JAPAN(K.J.フェロー) 
TEL 045-227-6174
http://www.mobotix-japan.net