i-PRO EXTREME シリーズ 5Mピクセル ネットワークカメラ2機種を発売

パナソニック(株)は、セキュリティシステム i-PRO EXTREME シリーズの一つとして5Mピクセル ネットワークカメラ2機種の発売を2018年10月より開始する。
5Mピクセルのイメージセンサーを搭載しているため、高解像度の映像を広範囲に撮影することができる。フルHDやHDのカメラでは詳細を確認できなかったような、被写体から離れた位置からの撮影でも、5Mピクセルの高解像度映像で被写体の様子を確認することができる。
これにより、屋外の駐車場や、スタジアム、ショッピングモールなどの広い場所を、より少ないカメラ台数で監視することが可能になる。加えて、低照度でのカラー撮影機能も優れているため、夜間や照明の少ない薄暗い場所も撮影可能。一般的に、解像度が上がるとデータサイズは大きくなり、ネットワークへの負荷は増大するが、スマートコーディング技術による高圧縮により、5Mピクセル高解像度でも低いネットワーク負荷で運用することもできる。

◆主な特長
・高解像度5Mピクセル イメージセンサーを搭載し、より広い範囲を鮮明に撮影
高解像度5Mピクセルイメージセンサーによって、幅広い範囲を撮影することができる。5Mピクセルで撮影された映像はフルHDよりも高解像度であるため、約1.8倍の広い監視エリア(面積)を1台でカバーすることが可能。屋外駐車場のような広い監視エリアシーンにおいてより広範囲にわたり、人(顔)・車(ナンバー)の識別が可能となる。
・夜間や暗い場所などの低照度環境でもカラーで撮影が可能。人の顔や服装など必要となる情報を映像としてレコーダーなどに保存
カラー高感度化技術により、夜間のような低照度環境(カラー最低照度は0.07ルクス)でも、服や車の色の識別性が向上。これにより、映像監視の中で重要な要素である色の情報を、正確に把握することができる。また、スーパーダイナミック機能の併用により、照度差のある映像も、ライトの光源など明るすぎる部分の光を抑えて、暗い部分を明るくすることで、必要な情報をより確認しやすくすることができる。
・スマートコーディング技術を搭載したH.265エンジンを使用し、低ビットレート高画質ストリームを実現
従来のH.264圧縮方式に加えてH.265圧縮方式に対応。スマートコーディング技術と組み合わせることで、5Mピクセルの高画質映像でありながら、ネットワークへの負荷や記録コストを大幅に削減する。
・iA高画質
iA (インテリジェント・オート)モードが被写体の動きや逆光で見えにくかった部分に対し、カメラが自動的に移動物体、移動速度、光量(昼・夜・ヘッドライト)のシーンを検知し、より最適な設定をリアルタイムで行い、対象物をより最適に撮影する。
・暗号通信、改ざん検知機能を搭載することでセキュア性を向上
・アドバンスド親水コートによって降雨時でも良好な画像視認性を実現
・梱包箱を開けずにセッティングを実現する「簡単キッティング梱包」を採用

パナソニック(株)
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