賃貸マンション 「リバーレ」シリーズ 顔認証システム導入

東急リバブル(株)は、同社の100%出資子会社であるリバブルアセットマネジメント(株)が自社で開発・所有する賃貸マンション「リバーレ東新宿(2018年6月竣工)」に顔認証システムを導入した。
「リバーレ東新宿」はイッツ・コミュニケーションズ(株)が提供するスマートホームサービスインテリジェントホームとGoogle Homeを連動したIoT住宅の第一号物件。さらに、顔認証によるエントランスのオートロック解錠システムを導入した。

◆顔認証システムの特徴
エントランスに設置されたカメラに映った人物と登録済の顔写真のデータベースを同時に照合し、解錠可否を識別して作動する。
顔認証による解錠が可能となることで、ICタグやICカードの紛失リスク軽減やそれらを忘れた場合にも対応できる。さらに、両手が荷物でふさがっている時や、ベビーカーを押しながらでも、エントランスの自動ドアに向かうだけで解錠されるため、スムーズに入室が可能となる。
また、リバーレ東新宿では各階ごとに自転車置き場を設置しているのが特徴で、自転車を押しながらでも顔認証によりオートロックが解錠されるため、さらに利便性が高まる。あらかじめ登録された顔情報で本人確認をして解錠することで防犯性も高まる。

東急リバブル(株)
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