重要ファイルの持ち出しを防ぐ情報漏洩対策ソフト 「コプリガード Ver.5.0」発売 透かし印刷や管理ログ機能を新装備、重要領域を強化

(株)ティエスエスリンクは、ファイルサーバーやパソコンからファイルの持ち出しを禁止し、印刷・コピー・画面キャプチャーも禁止できるセキュリティソフト「コプリガード Ver.5.0」発売を開始した。
最新Ver.5.0では、透かし印刷や管理ログ機能を新装備、重要領域の強化を行った。
「コプリガード」は、社内の重要ファイルの外部持ち出しや、コピー・印刷などによる二次利用を防止する情報セキュリティ製品。
ファイルサーバーのフォルダーからファイルコピー・保存を禁止、またパソコン画面に表示されたデータのコピー・印刷・プリントスクリーン・画面キャプチャーも禁止し、外部への情報漏洩を防止する。
パソコンにインストールするだけで利用できる製品のため、サーバー構築やユーザー管理などの負担がない。スピーディに導入してセキュリティ強化できる。

◆主な特長
・ファイルサーバーやパソコン上のファイルの持ち出しを禁止
ファイルサーバーの共有フォルダーやパソコン内の特定フォルダーからの、ファイルコピー・保存を禁止して持ち出しを防ぐ。メニューやキー、ドラッグ&ドロップでのファイルコピー操作はもちろん、メール添付やWebへのアップロードもできない。
・パソコン画面に表示されたデータコピーや印刷を禁止
パソコン画面に表示されたデータのコピー・ペースト、画面キャプチャー、プリントスクリーン、印刷を禁止して情報漏洩を防止する。印刷メニューやキー、ドラッグ&ドロップでのコピー操作はできない。印刷はデジタルファイル出力もできない。
・パソコンからUSBなど外部メディアへのコピー/保存を禁止
パソコンから、外部メディアへのファイルコピー/保存を禁止する。スマートフォン/デジタルカメラ/USBメモリー/SDカード/CD/DVDドライブなどにコピーや保存ができない。
Bluetooth通信/赤外線通信などでのファイル持ち出しもできない。
・運用に合わせて利用制御(禁止ポリシー)を細やかに設定
利用制御(禁止ポリシー)は、パソコンごと、またログインユーザーごとに、細やかに設定できる。たとえば、役職や部署ごとに利用制御を変える、特定の業務アプリケーションだけを利用制御するなど業務内容に合わせて柔軟に運用できる。1台のパソコンを複数人で利用する場合でも、ログインユーザーごとに個々の禁止ポリシーを適応させる運用が可能。Active Directoryや配布ツールでのポリシー配布もできる。
・管理者負担や導入コストを軽減
利用制御(禁止ポリシー)は、管理ツールのテンプレートから選ぶだけでスムーズに設定でき、管理者側で細かく設定・変更することもできる。また、クライアントだけで動作するため、管理サーバーの構築など不要で、導入コストや管理者負担を軽減できる。
・透かし印刷や管理ログで不正行為の後追いも
印刷を許可する場合は、透かし印刷が可能。「誰がいつ印刷したか」などの情報を刷り込み、不正の抑止力や後追いに利用できる。管理ログも不正行為の調査に利用できる。

手軽な設定で強固な情報漏洩防止ができるため、今まで運用管理の負担がネックだったシステム担当者様にも導入・提案できる製品。
無償の評価版を提供中。
「コプリガード」評価版ダウンロード: https://www.tsslk.jp/eva/cp/

(株)ティエスエスリンク
https://www.tsslk.jp/cp/