乾電池でもUSB電源でも動く屋外カメラ新登場 赤外線光量の最適化により、白飛びを抑えながら10メートルまで夜間撮影が可能

(株)ダイトクは自社製品として、乾電池やUSB給電で動くカメラ「ラディアントミニ」の販売を開始した。
乾電池式カメラは屋外の電源供給源を確保する心配なく使用できるメリットがある。その一方で屋外環境に調整されている為、少し狭い場所や室内での夜間撮影は「赤外線が強すぎて白飛びしやすい」というデメリットある。
ラディアントミニは屋外カメラのデメリットにもなり得る「光量の強さ」を調整し、室内撮影での白とびも軽減しつつ10メートルの撮影距離がある「屋内でも室内でも使える乾電池式カメラ」。
赤外線は赤く光らない不可視赤外線搭載機なので、夜間撮影はもとより夜間撮影時の本体と録画データ盗難予防に最適。人感センサー角もワイドな100°と広範囲の被写体に対応、防水性能はIP54。

(株)ダイトク
http://glanshield.com/