地震で倒壊する塀事故などを受け、ブロック塀代替商品「アートウォール(R)」の提案活動を強化

四国化成工業(株)は、大阪府北部を震源とする地震で倒壊した塀による事故をきっかけに、全国で始まった危険な塀の点検強化を受けて、アルミシステム塀「アートウォール(R)」による防災・減災の提案活動を強化することとした。
同社は、エクステリアメーカーとして、過去の地震災害を検証し、どのように社会的責任を果たしていくべきか真摯に開発活動を進めてきた結果、2009年4月に免震機能間仕切り「免震パーテーション」、2012年4月にアルミシステム塀「アートウォール(R)」の販売を開始し、安全に暮らせる街づくりに取り組んできた。
「アートウォール(R)」は構造が軽量なアルミで作られており、十分な美観は備えながらも重量は一般的なコンクリートブロック塀の約20分の1という特長を持ち、万が一の倒壊時にも人身事故を最小限に留められる設計。構造的に控え壁を必要とせず、高さ2.4mまで対応し、学校など大規模な公共施設にも最適。
(一社)文教施設協会の「学校施設優良部品推奨品」での指定(登録番号:EX100113)、及び国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)での登録(登録No.SK-130019-A)を取得している安全性に優れた製品。

四国化成工業(株)
https://www.shikoku.co.jp/