小田急不動産、KDDIと業務提携 ホームIoTサービス提供開始

小田急不動産(株)は、KDDI(株)が提供する「あんしん」「べんり」「たのしい」をコンセプトにしたホームIoTサービス「with HOME」を小田急沿線内の分譲住宅へ導入し、第1弾として「リーフィア世田谷砧」にてサービスの提供を開始した。
近年のスマートフォンの世帯所有率は71.8%に達し、今後のIoT市場規模は年率30%程度の高い成長を続け、2022年度には3兆円を超えると予測されており、IoT機器の住宅への実装は加速度的に進むと思われる。
そのような状況の中、ホームIoTサービス第1弾として、同社が世田谷エリアで分譲する戸建て住宅に「with HOME」を導入した。モデルホームでは先進的なライフスタイルが体験できる。
「with HOME」は月額490円(税抜)でさまざまなサービス利用できる

・あんしん
「セコム駆けつけサービス(ココセコムfor with HOME)」が利用できるほか、自宅の鍵・窓の開閉状況の確認やネットワークカメラを使い、自宅にいる子供やペットの状況が確認できる。
・べんり
自宅の家電製品のON/OFF操作や電気使用量の確認ができる。
・たのしい
スマートスピーカー(Google Home )に「OK Google」と声をかけるだけで、対応する家電を操作できる。

小田急不動産(株)
https://www.odakyu-fudosan.co.jp/