多彩なカメラと接続可能 動画圧縮方式 H.265 に対応した大容量レコーダーランガード SX シリーズ「SX-H3」「SX-N3」の発売

(株)クマヒラは、動画圧縮方式 H.265 対応で大容量録画可能なハイエンドモデルレコーダー、アナログカメラ・ネットワークカメラ対応ハイブリッドタイプ「ランガード SX-H3」およびネットワークカメラ専用タイプ「ランガード SX-N3」を開発し、販売を開始した。
ネットワークカメラの高画質化が進み、より細やかな監視が可能になってきている。それに伴いデータ量が増大し、レコーダー側でもより効率的な録画記録を行う必要性が高まっている。今回同社は、最新の動画圧縮方式 H.265に対応したレコーダーを開発し、従来の動画圧縮方式 H.264 と比較して約 1.4 倍の長時間録画を実現した。
「ランガード SX-H3」はアナログカメラ・ネットワークカメラ対応のハイブリッドタイプ、「SX-N3」はネットワークカメラ専用タイプとなっている。ネットワークカメラを最大 32 台接続できるほか、「SX-H3」では構成するカメラのうち最大 16 台までのアナログカメラを接続できる。動画圧縮方式H.265カメラに対応したことで、従来の動画圧縮方式H.264に比べ録画画像のデータ量を約30%削減できる。HDD増設ユニット、RAID増設ユニットを接続することで最大96TBまでの大容量録画が可能。

◆主な特長
・動画圧縮方式 H.265/H.264 採用のネットワークカメラに対応するほか、JPEG 方式でも録画可能
・ネットワークカメラを最大 32 台まで接続可能
・SX-H3 の場合、構成カメラのうちアナログカメラを最大 16 台まで接続可能
・監視モニタには視認性の高いダーク系 UI を採用
・カメラ 1 台につき秒あたり最大 30 コマでのなめらかな録画・再生が可能
・増設 RAID ユニットと組み合わせることで最大 96TB まで録画可能
・前面パネル裏の吸気フィルタは定期的な交換のみの簡単メンテナンス

(株)クマヒラ
http://www.kumahira.co.jp/