インターネット環境やスマートフォンがなくても使える 「スマ@ホーム システム」モニター付きドアカメラ VS-HC400を発売

パナソニック(株)は、インターネット環境やスマートフォンがなくても使用できるモニター付きドアカメラVS-HC400の発売を10月18日より開始する。
設置や会話に関する要望に応え、スマ@ホーム システムの新たなラインナップとして展開。ワイヤレスドアカメラとモニター親機が予めペアリング済みなので、ワイヤレスドアカメラとモニター親機の設定が不要ですぐに使用できる。来訪者が来た時や外の様子が気になる時など、部屋に居ながらモニター親機で来訪者と会話をしたり、ドアの外の様子を見ることができる。また、玄関の呼出音に連動して玄関の映像をモニター親機に自動的に表示できるため、家事や作業をしながら来訪者の顔を確認できる。
さらに「外でもドアホン」で好評の、外出先でも手持ちのスマートフォンで来訪者の応対ができる機能を搭載した。同機能はこれまで主に戸建住宅向けの「外でもドアホン」でしか利用できなかったが、「外でもドアホン」を設置することができなかったマンションやアパートなどの集合住宅にも設置して利用することが可能になった。外出中でもスマートフォンで急な来客や宅配便に映像を見ながら応対ができ便利。

◆主な特長
・配線工事やワイヤレスドアカメラとモニター親機の設定が不要で玄関ドアに簡単取付
ワイヤレスドアカメラは玄関のドアに掛けて固定するだけなので、簡単に取付できる。
またワイヤレスドアカメラとモニター親機とは予めペアリング済なのでワイヤレスドアカメラとモニター親機の設定が不要ですぐに使用できる。さらに、ワイヤレスドアカメラは取り外しも簡単で、引越ししても次の住居に持って行き、再度設置することも可能。
・来訪者を自動表示できる「チャイムリンク機能」
あらかじめ自宅のチャイム音をモニター親機に登録しておけば、来訪者があった時、チャイム音に連動し、玄関の映像がモニター親機に自動表示される。家事や作業をしながらでも、来訪者の顔を確認できる。また、チャイムリンク機能により来客映像が表示されたときに自動で録画することもできる。録画は最大50件(1件につき約10秒)録画できる。またワイヤレスドアカメラとモニター親機にはマイクとスピーカーを内蔵しており、モニター親機の通話ボタンを押すだけでドアの前の来訪者と会話ができる。さらにモニター親機は充電式なので室内のどこでも持ち運びでき便利。
・ネット接続により、外出先でもスマートフォンで来訪者の応対が可能
インターネットに接続することで、専用のアプリケーション「ホームネットワーク」をインストールしたスマートフォンで外出先でもリアルタイムに映像と音声で来訪者の応対ができる。例えば、外出中の急な来訪者や宅配便があった場合でも、外出先のスマートフォンで映像を見ながら応対ができるので便利。
・ホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」連携
ホームユニットに接続することで「スマ@ホーム システム」各機器と連携ができる。例えば、屋内カメラ(別売品)を接続することで子供の帰宅をスマートフォンで確認したり、ペットの様子を外出先からスマートフォンで確認したりすることができる。

パナソニック(株)
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