i-PRO EXTREME(アイプロ エクストリーム)シリーズ ネットワークビデオデコーダー WJ-GXD300を発売

パナソニック(株)は、セキュリティシステム i-PRO EXTREME(アイプロ エクストリーム)シリーズの新製品としてネットワークビデオデコーダー WJ-GXD300の発売を2018年12月より開始する。
同製品は、ネットワークカメラの映像を、パソコンを介すること無くモニターに表示するための装置。通常、パソコンを介して表示する場合、パソコンの起動、シャットダウン処理やOSのアップデート、ウイルス対策などを行う必要があるが、同製品ではその必要がないため、簡単操作、簡単運用が可能となる。また、店舗内に吊り下げたモニターや、監視ルーム内に設置されたモニターに、さまざまなレイアウトで、複数のカメラ映像を分割して表示することができる。さらに、4K高解像度映像の表示が可能となり、細かい部分まで画面上で確認することができる。加えて、高圧縮H.265にも対応しており、ネットワークに負荷をかけることなく、最新のカメララインアップの機能を最大限に活用したセキュリティシステムを構築することが可能になる。

◆主な特長
・パソコンを介することなくネットワークカメラの映像を表示
パソコンを介することなく、ネットワークカメラの映像をモニターに出力することができる。パソコンを使用する場合のように起動やシャットダウン処理、さらにはOSのバージョン管理やウイルス対策などを行う必要がなく、運用上かかる時間や手間を削減することができる。
・最大64台のカメラを登録し、モニター1台に分割表示が可能
1台で、ネットワーク上に接続された最大64台のカメラの映像を1画面に表示することができる。表示できる画面構成は64画面の他、全部で16パターンの映像を表示できる。90/270°回転した映像を含めた表示も可能。
・高圧縮H.265に対応し、高解像度4Kのイメージを表示
圧縮率の高いH.265にも対応し、4K(3,840 × 2,160)の高解像度イメージを表示することができる。カメラが撮影した映像を高解像度のままで表示し、映像内の詳細まで確認することができる。4Kカメラ映像は9台まで入力(デコード)できる。
・コンパクトなサイズで省スペース化を実現
幅:280 mm、高さ:44 mm、奥行き:212 mm(ゴム足、突起部含まず)の小型サイズで、スペースの少ない店舗のバックヤードなどにも設置可能。専用金具を使って縦置き、壁掛け設置もでき、スペースを有効に使うことができる。
・レコーダー(i-PRO EXTREMEレコーダー NXシリーズ)との共通GUIで簡単操作可能
・Onvif ProfileS サポート予定

パナソニック(株)
パナソニック システムお客様ご相談センター
TEL 0120-878-410 (受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)
https://sol.panasonic.biz/security/index.html