優れた断熱・防音性能などを備え、住まいの防犯と快適性を向上する「SECOMあんしんうち窓」発売

セコム(株)とAGC(株)は、既存の窓の内側に設置することで優れた断熱・防音性能などを発揮し、住まいの防犯と快適性を高める高性能ガラス搭載内窓「SECOMあんしんうち窓」の発売を開始した。
両社は、2003年6月に日本初となるセンサー機能を内蔵した防犯合わせガラス「SECOMあんしんガラス」を共同開発し、強盗など在宅時の凶悪犯罪への有効な対策として販売してきた。
今回発売の「SECOMあんしんうち窓」は、両社が新たに共同開発した商品で、既存の窓だけでは実現できなかった防犯と快適性を両立するオリジナルの内窓。既存の窓はそのままに、室内側へ一窓あたり約1時間程度の比較的簡単な設置工事で取り付けることができる。
サッシ部分はアルミと樹脂のハイブリッド構造で、優れた耐久性と堅牢性、ならびに気密性を実現し、今回新たに開発した「SECOMあんしんガラス エコ複層(ペア)ガラス」を標準仕様としている。
「SECOMあんしんガラス エコ複層(ペア)ガラス」は、従来の複層タイプの「SECOMあんしんガラス」に、遮熱効果のあるLow-E膜を追加したもの。このガラスを搭載することで、遮熱・断熱・防音・結露対策・紫外線対策・エコなどで高い効果を発揮する「SECOMあんしんうち窓」は、住まいの“安心”に“快適性” をプラスできる。

セコム(株)
https://www.secom.co.jp/homesecurity/goods/uchimado.html