i-PRO EXTREME(アイプロ エクストリーム)シリーズ ネットワークディスクレコーダー WJ-NX100シリーズを発売

パナソニック(株)は、セキュリティシステム i-PRO EXTREME(アイプロ エクストリーム)シリーズの新製品としてネットワークディスクレコーダー WJ-NX100シリーズの発売を2018年12月より開始する。
昨今の社会情勢からセキュリティシステムの必要性の高まりにより、これまではセキュリティシステムが導入されていなかったような小規模な店舗などにも普及が進んでいる。新製品は、カメラ4台迄で運用できる小規模の店舗や事務所などにも簡単に導入することができる仕様になっているため、特別なIT関連スキルを要することなく運用することができる。レコーダーとしての録画機能の他、4つのPoE給電ポートを内蔵しており、カメラを別途用意してLANケーブルで接続するだけで、セキュリティシステムを簡単に立ち上げることがきる。また、データを録画、保管することにとどまらず、防犯用途として、事前に登録した人の顔とリアルタイムの映像に写った人の顔を照合する機能(オプション)を追加することができる。登録された人が、カメラのフレーム内に現れると管理者に通知することも可能になる。

◆主な特長
・パソコン要らずの「簡単操作・簡単設定」、4つのPoE※1給電ポートを装備
製品にモニター画面(HDMI)、マウス(USB)を直接接続し、ネットワークやカメラの設定を行うことができる。パソコンを介すること無く、自動で設定を行う「らくらくスタート」を活用するとネットワークやカメラを自動で認識し、簡単なオペレーションで設定を完了することができる。
PoE給電ポートを内蔵している。カメラをLANケーブルで接続することで、PoE受電機能を持ったカメラに電源を供給することができる。カメラの設置場所付近に電源工事を行うことなく運用できる。
接続できるカメラは、H.265対応i-PRO EXTREMEシリーズカメラの他、同社従来シリーズのi-PRO SmartHDシリーズカメラにも対応。4台までのカメラが接続できる。
・コンパクトなサイズで省スペース化を実現
幅:280 mm、高さ:44 mm、奥行き:212 mm(ゴム足、突起部含まず)の小型サイズで、スペースの少ない店舗のバックヤードなどにも設置可能。専用金具を使って縦置き、壁掛け設置もでき、スペースを有効に使うことができる。
・高画質のネットワークカメラ映像を記録可能
HDD容量500 GBモデル(WJ-NX100/05)で、カメラ4台、フルHD解像度(1920×1080)、秒5コマのH.265動画を約2週間分記録可能。
HDD容量2 TBモデル(WJ-NX100/2)で、カメラ1台、HD解像度(1280×720)、秒5コマのH.265動画を約6カ月分のミラーリング記録が可能。
・ミラーリングモードにより、HDD故障などの問題発生時にもデータ復旧が可能(WJ-NX100/2のみ)
・「リアルタイム顔照合機能」を搭載可能(オプション、別売)。事前に登録した顔を検出し、アラートを発信、年齢性別を判定、人数をカウントし統計データを出力
・「データセキュリティ・高信頼性」:認証局※4が承認したデバイス証明書を搭載可能(オプション、別売)

パナソニック(株)
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