「災害時の支援協力に関する協定書」に基づき、ドローンで台風第21号による公共施設の被害状況の点検撮影を実施

(株)E・C・R一級建築士事務所は、平成30年9月19日~21日の期間、今年4月6日に締結した「災害時における支援協力に関する協定書」に基づき平成30年台風第21号の被害状況について、ドローンを使用し泉南市の公共施設の点検撮影を実施した。
その際、同社がサービス提供するドローン向け天気予報システム「Dro天(どろてん)」が活用された。

◆「Dro天」を活用したドローンでの点検撮影実施の背景
2018年に発生した台風第21号の泉南市の被害状況確認の為の撮影依頼があったため。
台風が過ぎた後の天候もあまり良くなかったので点検撮影日決定にはDro天が活用された。
各部署の方から危機管理課へ状況確認支援の依頼があったため。

「Dro天」は、同社が(株)気象工学研究所と協力して開発したドローン向け天気予報システム。2018年4月26日より予報業務許可事業者の(株)気象工学研究所から情報提供を受け、33日先までの天気予報を同社が運営する「Dro天」サイトで公開してきた。6月14日より情報更新の頻度を高めるなどの取り組みを行ったバージョンアップ仕様のリリースを実施している。

(株)E・C・R一級建築士事務所
http://www.ecr-jp.com