いざという時の備え スマホ 35 台分の充電可能 増え続ける自然災害 災害時の補助電源に一役 ポータブルソーラー蓄電池「発電バリバリくん」

災害発生時にポータブルソーラー蓄電池「発電バリバリくん」の問い合わせ件数が増えている。
(株)翔栄ウエルネスが、2016 年に発売した「発電バリバリくん」は、トランク型の小型サイズのため、持ち運び、収納性に優れており、一度満充電した後、6 ヶ月後の充電残量は約70%。保管性においても優位性がある。また、太陽光と家庭用コンセントからの充電が可能であることも大きな特徴の一つ。そのため、アウトドアや施工現場、災害時などの様々なシーンで利用可能。
昨今、日本では、多くの自然災害に見舞われ続けている。今年 9 月の北海道地震でも、全域が停電する異常事態に直面し、生活に大きな影響を与えた。電力確保という観点からライフラ インを意識した具体的取組が少なく、多くの人が防災に対して準備不足というのが 現状。
「発電バリバリくん」には大容量ソーラーパネルを二面搭載、自然の恵みを効率的 に吸収する。停電時などの家庭用電源が使用できない環境や状況でも、太陽光ですぐに充電ができる。晴天時に約半日(12 時間)、太陽光が直接当たる場所に設置することにより最大250Whの蓄電が可能。同社調べでは、スマートフォンの場合、1 時間に35台の充電が可能。

◆稼働できる電化製品例
・LED 照明 : 約 24 時間(消費電力:約 10W)
・小型ラジオ : 約 16 時間(消費電力:約 15W)
・ノートパソコン : 約 6 時間(消費電力:約 40W)
・スマートフォン : 約 120 時間(待機状態)(消費電力:約 10W)
・液晶テレビ(32 型) : 約 2 時間半(消費電力:約 100W)

(株)翔栄ウエルネス
https://baribari.313599.net/