「緊急時お助けキット」をリニューアル販売売開始 増え続ける自然災害に即応可能、災害発生時に人命を守るため、「水」と「電力」の備えを。

(株)翔栄ウエルネスは、「ソーラー発電システム」と 「雨水タンク」、「専用ポンプ」、「専用連結チューブ」がセットになった災害発生時における人命維持のライフライングッズ「緊急時お助けキット」をリニューアルし、販売を開始した。
同製品はソーラー発電システムに大容量の雨水貯蔵タンク等をセットにしたもので、別売りの「水素ごっくっく」・「水素ごっくっく mini」と組み合わせることで災害時のライフライン確保に貢献する追加キットとなっている。2018 年の防災の日を契機に、防災意識を高めていくためのきっかけとなることを目指して再開発した。
近年、日本は多くの自然災害に見舞われ続けている。2011年の東日本大震災を筆頭に、2014年の御嶽山噴火、2016 年の熊本地震など、数多くの災害による被害が人々を苦しめ続けている。経済的な消失のみならず、それ以上に人命を奪われることによる損失が大きな負担を我が国にもたらした。こうした災害時に、社会の基盤となる人々の命そのものを守るために必要なのが、各種のライフライン。特にエ ネルギーの源となる「電力」、生命維持に欠かせない「水」は必ず確保しなくてはならない。しかしこれらは平時には大規模インフラにより維持されていることもあり、非常時に個人や企業で対応するための製品はまだまだ少ないと言える。
今回、リニューアル販売を開始した「緊急時お助けキット」は、高濃度水素水サーバー「水素ごっくっく」・「水素ごっくっく mini」(別売)を利用中の家庭・企業等において、太陽光発電システム「発電バリバリくん」を組み合わせることで、災害時でも電力と安全な水を確保するためのアドオンキット。災害発生直後にこれらのライフラインが途絶した際に、「水素ごっくっく」・「水素ごっくっ く mini」を使用して風呂水や雨水などの飲めない水から飲料水を生成することができり。リニューアルパッケージでは雨水の貯蓄とその浄化にウエイトを置き、185リットルの雨水タンクをセットした。
水素水サーバーの電力は「発電バリバリくん」によりまかなうことが可能で、こちらは大容量ソーラーパネルにより急速発電が可能な他、通常時にコンセントから充電しておくことで蓄電池としても機能する。また、発電した電力は他の用途にも利用でき、スマートフォンの充電なら最大約120時間の使用が可能。災害発生時の緊急連絡手段の確保等にも役立つ。

◆主な特長
・災害発生直後の緊急時に飲料水の生成が可能
太陽光発電システム「発電バリバリくん」で蓄電した電気を使用し、高濃度水素水サーバー「水素ごっくっく」 シリーズ(別売)によるろ過システムと組み合わせることで、風呂の水や雨水などの飲めない水から飲料水を生成することができる。
災害発生直後の、水も電気も止まってしまった緊急時にライフラインを確保できる。
185 リットルの大型雨水タンクは、一人あたり一日に3リットルといわれる生活用水を、3人家族の場合なら2週間以上支えられる大容量。
また、風呂のお湯等を「水素ごっくっく」シリーズで浄水する運用も可能なため、余力は充分。

・緊急時の補助電源として
「発電バリバリくん」には大容量ソーラーパネルを二面搭載、自然の恵みを効率的に吸収する。停電時などの家庭用電源が使用できない環境や状況でも、太陽光ですぐに充電ができる。
太陽光(晴天時)で最大12時間の充電で約250W/Hの電気が蓄えられ、以下の用途での使用が可能となる。
LED 照明: 約24時間(消費電力:約 10W)
小型ラジオ: 約16時間(消費電力:約 15W)
ノートパソコン:約6時間(消費電力:約 40W)
スマートフォン:約120時間(待機状態)(消費電力:約 10W)
液晶テレビ(32 型):約2時間半(消費電力:約 100W)
水素水サーバー「水素ごっくっく」:約6時間(常温で 10? 使用の場合)(消費電力:45W)
水素水サーバー「水素ごっくっく mini」:約6時間(常温で 10? 使用の場合)(消費電力:45W)

また、付属の電源コードを使用すれば、家庭のコンセントからも充電が可能。蓄電という形式でも防災対策ができる。

(株)翔栄ウエルネス
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