映像監視ソリューション 新製品内覧会2018-大阪-開催

カメラからレコーダー、顔認証、入退室システムまでワンストップソリューションを提供する(株)GeoVisionは、10月17日・18日に大阪市浪速区に於いて「映像監視ソリューション新製品内覧会2018-大阪-」を開催した。
カメラ単体で特定人物の入退場をリアルタイム顔認証できる顔認証ソリューションの他、顔認証技術を応用した来店者情報の集計・分析を可能にする店舗支援ソリューション、広大なエリアを2つの魚眼レンズで逃さず監視するバーチャルリアリティカメラや、設置が容易で目立たないWi-Fiカメラなどが紹介された。

◆顔認証カメラシリーズ
顔認証カメラは、カメラ映像の中から顔を検出し、あらかじめ登録した顔情報との照合・通知を行う製品。
今回展示された「JVS-AVD01」は、最大10,000人の顔情報を登録でき、同時に最大8人の認証が可能だ。
カメラ単体での顔認証が可能なため、リーズナブルに導入できるのも魅力。
生体認証によるなりすましの防止、ハンズフリーでの入退場の実現、認証結果を元に顔写真メールの送信や入退ドアの開閉コントロール、回転灯などのセンサー機器による通知などを行うことができるので、VIP顧客へのおもてなしサービスの提供の他、対象者の出入を確認することで未然に迷惑行為等を防止することも可能となる。
また、GV-VMSと連動することで、3Dマップ人物追跡機能など、より拡張性の高いシステムを構築することもできる。

◆店舗支援ソリューション
店舗などの入口と出口に顔認証カメラを設置し、入店時間・退店時間を記録、滞在時間を算出することで可能となる集計・分析データを作成することで店舗を支援するソリューションが紹介された。
顔認証技術を応用した年齢・性別認証の精度向上により可能となる現在開発中のソリューションで、今後の開発が期待される。

◆バーチャルリアリティカメラ
広大なエリアを1台のカメラで網羅できる4K解像度(800万画素)360度VR 3Dライブカメラ「GV-VR360」は、2つの魚眼レンズにより上下左右360度の撮影が可能で、死角は全く生じない。
サーバー機での表示・録画はもちろん、モバイルアプリケーションにも対応し、スワイプ・ピンチ操作で上下左右を自由に表示することも可能。

なお、11月13日・14日は東京都江東区に於いて「映像監視ソリューション 新製品内覧会2018(東京)」が予定されている。
映像監視ソリューション 新製品内覧会2018(東京)」事前申し込みページ

(株)GeoVision
TEL: 03-5639-9355
http://www.geovision.co.jp/