災害時に通信等を担う車両を「防災WEEK2018」11/13~21西新宿で展示 “新宿ならでは防災”を体験するイベント

工学院大学は、「防災WEEK2018」を11月13日から新宿キャンパスなどで開催し、体験型イベントや講演会を行う。大学の建築学部と情報学部の専門性を生かした「エリア防災」研究の取り組みの一つとして、新宿駅周辺防災対策協議会の中心となる新宿区が掲げる“新宿ならでは防災”を広く周知し、災害時の新宿駅周辺での混乱を防ぐことを目的としている。

◆「防災WEEK2018」の主なイベント( 他に防災訓練、災害トイレ体験もある)
期間:2018年11月13日(火)~21日(水) ※入場無料、入退場自由、予約不要
会場:工学院大学(体験型イベント、講演会、企画展示)/新宿調理師専門学校、新宿中央公園、新宿野村ビル(体験型イベント)
11月13日(火)
体験型イベント:「オープニングイベント -防災コミュニケーションツール-」 10:00-17:00
講演会:「事業所の地震対策」 気象庁、東京消防庁による講演2テーマ 14:00-16:00
11月16日(金)
体験型イベント:「“新宿ならでは”炊き出し」 新宿調理師専門学校玄関前 11:30-13:00
11月21日(水)
体験型イベント:「防災Cafe」 新宿野村ビル オープンスペース、1階ロビー 11:00-15:00

工学院大学
https://www.kogakuin.ac.jp/