サスティナブル&スマートな社会課題解決型まちづくりへ、初の共同開発方式を採用 “(仮称)泉パークタウン第6住区東工区開発計画”事業協定締結と事業着手

三菱地所(株)、パナソニック(株)、パナソニック ホームズ(株)、関電不動産開発(株)は、宮城県仙台市泉区で1974年にまちびらきをした「泉パークタウン」に位置する第6住区東工区の住宅地開発における事業協定を締結、三菱地所、パナソニック ホームズ、関電不動産開発の3社による共同開発方式を採用し、事業に着手する。共同開発方式は、「泉パークタウン」の住宅地開発事業としては初であり、低炭素社会・循環型社会の形成に寄与する先進技術やサービスを導入した社会課題解決型まちづくりを目指す。
「泉パークタウン」は、自然環境の保全と造成地における緑化推進による、人と自然が調和した快適で美しい住環境づくり「パークタウンマインド」、街並み設計からのコミュニティ形成、成長を誘導する「コミュニティクリエイト」、街に住む全ての人々をまちづくりの主役とした「シビルライセンス」の3つを基本理念として、三菱地所グループが40年以上にわたり、住民や仙台市とともにまちづくりを進めている。
同事業は、同理念を踏襲した上で、さらに「低炭素社会・循環型社会の形成に寄与するソリューションやサービスを導入することで、新しい暮らしを提案すること」を基本方針として設定。最先端のテクノロジーが暮らしの中で息づくことを目指し、住民・企業・仙台市とともに、この街から、”エネルギー”、”交通・物流”、”健康”、”安心・安全”といった社会の課題に対する具体的な解決モデルを提案する。
三菱地所が40年を超えるこの街で行ってきた信頼のまちづくりに加え、パナソニックグループが保有するエネルギー・セキュリティ・モビリティ等の先進技術や、戸建住宅事業で培った住まいづくり、異業種パートナーとの協業によるサスティナブル・スマートタウンのノウハウに加え、関電不動産開発が仙台圏における大型ニュータウン開発にて長年培ったまちづくりノウハウを掛け合わせることで、サスティナブル&スマートなくらしを具体化していく。2022年のまちびらきに向け、様々な企業・団体との共同研究も積極的に展開し、多様な業種の幅広い視点からの新しい技術・発想を取り入れていく。

パナソニック(株)
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