「Tomo Light(トモライト)」に防災用ヘッドライト追加 より長時間使用できるヘッドライトを新たに開発

トモスメイカー(同)は、西日本を連続で襲った台風と北海道地震の時から「防災用のヘッドライトを作ってほしい!」という声を多く受け始めた開発がようやく完了して販売一歩手前のところまで来た。
地震や台風時に多くの家庭が停電になったが、その後、同社のTomo Light(トモライト)を購入したユーザーから停電時に助かったというようなメールが多数あったが、もっと点灯時間が長いライトを開発してほしいという要望も集った。
同社のTomoLight(トモライト)の5眼ヘッドライトCMA-1001LTは元々夜釣り用のライトとして開発されており、「明るさ重視、短時間使用、コスパ最高」をモットーに開発された短時間使用型ライト。
そのため災害時のような長時間の使用には本来、不向き。そこで長めに使える防災用のヘッドライトを開発することとなった。
まず今まで同社で使っていたバッテリー容量を工夫して改良し、1.8倍にすることに成功、使用時間が1時間程度伸びた。
また携帯、スマホと同じで充電式の電池のため、いつでもどこでも充電して使用できるようにした。さらに元々売っている5眼ヘッドライトは5つもLEDライトを使って照らすので使用時間が短くなるので、明るさを抑えた1つのライトだけで照らす単眼ライトを用意した。
ただ、ライトを1つにしたとしても、ライトの光の強さを変えれるようにモードの切り替えできようにして長時間使えるように今のところ開発中。今のところ約8時間くらい使えるように改良途中。

トモスメイカー(同)