「日報365」「日報365 for 警備」が IT導入補助金の対象サービスに認定 中小企業は最大50万円補助

(株)オーク情報システムの提供するクラウドサービス(「日報365」および「日報365 for 警備」)は、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の補助対象ITツールとして認定された。これにより、新規で導入する企業は、最大50万円の補助を受けることができる。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が、自社の生産性向上に貢献するITツール等を導入する際に、初年度の導入経費の一部を国が補助する制度。

◆三次公募
(1)交付申請期限  :2018年12月18日(火)
(2)最終交付決定日 :2018年12月28日(金)
(3)事業実施期間  :交付決定日以降~2019年1月31日(木)
(4)事業実績報告期間:交付決定日以降~2019年1月31日(木)

◆補助金助成
(1)補助金限度額
ア 補助率       :1/2以内
イ 補助上限額・下限額 :上限額50万円、下限額15万円
(補助金の交付には審査が必要。)

(2)「日報365」および「日報365 for警備」の補助対象範囲
ア 初期導入費用
イ サービス利用料
ウ その他導入にかかわる費用
(新規で年間契約いただいた場合が対象となる。補助金の対象は初年度のみ。)

◆「日報365」(専門工事業者様向け日報・出面管理システム)
日々稼動している現場の作業員手配および現場で行う作業(出面)を管理するシステム。これまで紙ベースだった情報を「日報365」で一元管理することで、日々の作業員手配、元請会社への請求や協力会社への支払業務を効率化する。測量会社や鳶・土工会社など、企業規模に関わらずさまざまな業種の工事業者への導入実績がある。

◆「日報365 for 警備」(クラウド型の警備業向け管制システム)
隊員からの上下番の電話連絡をメールからの「打刻」に置き換えることで、上下番時に発生していた電話本数を最大90%削減し管制業務を効率化する。「日報365 for警備」は、警備会社様の生の声を反映したさまざまな機能を搭載しており、より実務に適したシステムへと進化を続けている。大手から中小規模の警備会社まで幅広い導入実績がある。

(株)オーク情報システム
http://www.oakis.co.jp/np365/
http://www.oakis.co.jp/np365kb/