既存天井の落下防止工法のPR動画を公開 工法そのものをキャラクター化した“タイトくん”登場

(株)鴻池組は、地震災害に備え、既存天井の落下防止対策として開発した「鴻池CSFP工法(愛称:帯塗くん)」を広く紹介することを目的に、キャラクター化した「タイトくん」を登場させたアニメーション動画を11月26日(月)より公開している。
「帯塗くん」は、同社および鴻池ビルテクノ(株)、(株)桐井製作所、日本樹脂施工(協)の4社で構成されるCSFP工法協会による共同開発。
在来工法による天井やライン型システム天井など多くの既存天井に適用できる。特に、多くの人々の生活や命に関わる学校、駅、工場などの施設において、通常の業務や運営を滞らせることなく地震対策を実施できるのが強みのひとつ。

◆「帯塗くん」の特長
帯塗くんには、在来工法による天井を対象とした「帯塗・ワイヤタイプ」とライン型システム天井を対象とした「帯塗・ワイヤレスタイプ」がある。
・短工期:既存の天井を解体することなく、2~3日の室内作業で天井補強ができる。
・低コスト:天井の解体・新設や全面にネットを張る従来の工法よりシンプルな工法のため、コストダウンが可能。
・使用中OK:休日や夜間の時間を利用して施工するため、引っ越しの必要はない。
・無臭無害:塗料は有害物質を含まない、無臭の水性を使用している。
・美観性:天井面に塗膜する塗料は透明なものを使用するため、見た目を損なう心配もない。
・安心安全:振動台試験、各種材料試験など数々の試験で有効性を確認し、「建築技術性能証明」を受けた工法。
(短工期・使用中OKは適用天井や施工条件により異る。)

(株)鴻池組
https://youtu.be/JSgA7jAYbPQ