「災」から人々を守るアイテムを提案 水災害による自動車等の漂流物から家財や施設などを守る 「タスカルワイヤー」

フジワラ産業(株)は、災害対策として「タスカルシリーズ」を提案しており、今回は、水害漂流物による2次被害防止対策施設の「タスカルワイヤー」を」提案している。
「タスカルワイヤー」は、西日本豪雨水害、台風21号などで記憶に新しい河川氾濫や高潮、津波などの洪水による流木、自動車等の漂流物から家財や施設などを守る設備。
「タスカルワイヤー」は、3.11の東日本大震災の時、船などが堤防を越えて侵入するのを見て何とか防げないかと発想し、外部からの漂流物から敷地(施設)守るためだけでなく、敷地(施設)内部のものが、洪水時外部に漂流し他施設や第三者に被害を及ぼすのを防ぐものであり、対象施設や想定漂流物により、ステンレスワイヤーロープや高機能繊維型ネットで構成されたもの。
現在、都市ガス生産プラントの五ヶ所の門(ワイヤーロープタイプ)やプロパンガス工場施設(ネットタイプ)などに実績がある。
応用範囲としては、港湾施設でのコンテナや車両の流失防止や、河川での流木等の回収用や山崩れ等から人命を守るなどの利用方法が考えられる。

フジワラ産業(株)
http://www.fj-i.co.jp/