子どもの転落事故は春から多発 簡単設置のカード型事故防止アイテム「サイレンカードII」で万全の対策を

(同)空まめシステムの「サイレンカードII」は、窓に簡単に取り付けられるカード型の警報アラーム付き補助錠。当初は防犯グッズとして開発されたが、子どもの窓やベランダからの転落事故の増加を受け、事故が多発する春夏に先駆けて、“転落防止用補助錠”として再提案することにした。
子どもが窓やベランダから転落する事故は、厚生労働省「人口動態調査」(H22~H26)で死亡事故が92件、東京消防庁の救急搬送データ(H23~H28)では救急搬送された事故が218件となっている。
年齢別に見ると、1~3歳の子どもが多く、ベランダより窓からの転落事故が多く発生している。また、転落事故は窓を開けたり、ベランダに出る機会が増えたりする春から夏に多く見られる。高所からの転落は、生命に危険を及ぼす可能性が高く、十分な注意が必要。
窓に簡単に設置でき、ロック時に開けると警報アラームで知らせてくれる空き巣対策の補助錠「サイレンカードII」を、小さな子どもがいるファミリー層の需要を鑑み、転落事故を予防する対策グッズとして再提案する。
「サイレンカードII」はコンパクトな名刺サイズにもかかわらず警報アラーム付きの補助錠となっており、裏面のシールを剥がしで窓に張り付けるだけで“転落防止用補助錠”機能が実現する。

(同)空まめシステム
http://soramame-system.com