重要文化財 京都府 聖護院門跡を電気火災から守る

河村電器産業(株)は 1919 年の創業以来、電気を安全に使用するための製品を作り続けており、そこで培った 技術を活かし、近年対策が迫られる「電気火災」を防ぐための製品の普及に力を入れている。
その一環として、ほこりが原因で発生するトラッキング火災を独自の検出回路で防ぐ「プレトラックコンセント」を 全国各地の重要文化財、歴史的価値のある建物・施設へ設置する取り組みを進めてきた。今回は、京都府の聖護院門跡へプレトラックコンセントを寄進した。
プレトラックコンセントとは独自開発(世界初)の「プレトラック検出回路」 を搭載したコンセント。微小な放電電流を検知すると、 アラームで知らせて電気を遮断し、トラッキング現象を未然に防ぐ。 (2006年4月より発売)

◆コンセントから火災が発生するメカニズム

 

 

河村電器産業(株)
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