ドアにくっつけて保管できる防災バッグ「OTE(On The Exit)」

ミヤビワークス(株)は、「いざ、という時に持ち出せない」という防災バッグの大きな課題を解決、生活のジャマになることなく避難経路である玄関に設置が可能な防災バッグ「OTE(On The Exit)」を考案。2019年2月8日(金)よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて、『OTE(On The Exit)プロジェクト』を開始。募集開始から2日で目標金額を達成、開始14日ですでに目標金額の240%を達成という予想を上回る支援を受けた。

◆主な特徴
・磁石で玄関スチールドアに設置可能だから邪魔にならない
防災バッグの保管場所はやはり避難経路ともなる玄関が適切。
しかし多くの家の玄関は「スペースが限られている」ため、既存の防災バッグを置いてしまうと生活の邪魔となってしまう。そこで「玄関のドア」が鉄製であることに注目。磁石でドアにくっつける仕様とした。邪魔にならず非常時にはすぐに取り外せる一石二鳥のアイデア。
・日常に溶け込み玄関にも馴染むデザイン
しかし、折角ドアにくっつけたとしても、リュックサックのように大きく膨らんでしまってはまたじゃまになってしまう。課題は「邪魔にならないスマートな形状で見た目にも玄関ドアに馴染むこと」。そんなデザイナーと議論の末の結論は「ボックス型」。大きさは郵便受け程度でドアから厚みを持たせずに設置ができる形を考案。
・厳選した防災用品を収納
郵便受けサイズのボックス型であるOTEは、大きなリュックサック型ではなく重量も持ち運びやすい3kg。内容は同社が厳選した「発災から約1日間、避難所にたどり着くまでに必要かつ充分な防災用品」が厳選して収納することとした。

ミヤビワークス(株)
https://www.miyabiworks.co.jp/