セキュリティ対策の要は人為的ミスの予防にあり eラーニングで全社員教育を実現 「身近な事例で学ぶ情報セキュリティ2019」を発売

(株)OSKは、クラウド型eラーニングシステム「EasyLearning Express(イージーラーニング エクスプレス)」上で利用可能なコンテンツとして、情報セキュリティ学習教材の最新版「身近な事例で学ぶ情報セキュリティ2019」の発売を開始した。
情報セキュリティ事件・事故の多くは、管理ミス、誤操作、紛失・置き忘れ、不正持ち出しといった人為的ミスが原因となっている。事件・事故を防止するために、社内でもセキュリティ教育が重要となる。「身近な事例で学ぶ情報セキュリティ」は、2002年から毎年更新を重ね、その時代に合うように内容を見直している情報セキュリティの社員教育用コンテンツ。実際に起こっている情報セキュリティ事件・事故の事例から、日常の業務の中で行うべき情報セキュリティ対策について学習でき、確認テストで効果測定を実施することができる。
今回発売した2019年版では、標的型攻撃・ランサムウェア・ビジネスメール詐欺のような近年ますます巧妙化する攻撃の手口の解説と対策、SNS利用時の注意点などを収録している。特にビジネスメール詐欺など、被害件数が多く社会的影響の大きい事案については、具体的な事例を「ストーリー漫画形式」で紹介することで、社員一人一人に、より身近な危険として強く意識付けをする工夫を行っている。

◆「身近な事例で学ぶ情報セキュリティ2019」に収録している主な事例
・情報機器の紛失による情報漏えいの事例
・標的型メール攻撃の事例
・ビジネスメール詐欺の事例
・メールの宛先違いによる情報漏えいの事例
・IDのなりすましの事例

(株)OSK
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