国内初 自転車盗難対策アプリPedalNoteをforista Cycleとしてリニューアル 盗難自転車を探すシステムや最大20万円の盗難補償などサービスを拡大

(株)ペダルノートは、業界初、リアル店舗と連動した自転車盗難補償付きサービス「PedalNote」を大幅リニューアルし、「forista Cycle(フォリスタサイクル、以下 当サービス)」として新たにサービスをリリースした。
2017年、同社は自転車の盗難・故障などに対応したアドバンスプランをはじめとする画期的な補償プランの提供を開始し、翌2018年には「がっちりマンデー(TBS)」でこれが取り上げられたことは大きな話題となった。
これをきっかけに自転車のみならず、自動車やバイク、ペットや認知症患者の徘徊問題といった幅広い業界から、このサービスの汎用を求める要望が多かったことは、同社が掲げる「捜す」「助ける」「補償する」を実現させ、移動体IoTのエンシュアランスカンパニーになるというミッションを改めて強く認識する機会となった。
これにより、今までのサービスを大幅に改善し、あらゆる物の捜索インフラの拡大を図るべく、改良されたビーコンと同社独自の捜索SDK foristaをさらに展開し、アプリ自体も今回新しく「forista Cycle(フォリスタ サイクル)」としてリニューアルすることとなった。
フォリスタのforは、looking for、searching forなど「探す」前置詞として知られている。また、istaはラテン語で「何かに夢中になっている人(ファン)」を意味する。foristaとはその2つを組み合わせた造語で、「愛するヒト・モノの「探す」をサポートする」そんな意味を込め、同社サービスは「forista Cycle(フォリスタ サイクル)」として生まれ変わる。そして自転車の次は、迷子のペットへとサービスを広めていく。
同サービスは、盗難自転車を探す「ビーコン」と、その盗難自転車が見つからなかった場合に買い替えの資金がでる「補償」をセットにした商品。
ビーコンから発信される電波は、全国にいる会員のスマホに入っているアプリに反応し、経由することで、所有者に自転車の場所を教えてくれる。
万が一、自転車が盗難に遭ってしまった時は、アプリから盗難捜索願を出すことで、全国にいる会員のスマホが盗難自転車の電波を受信して、所有者のアプリに知らせてくれる。また同アプリだけではなく提携する同社のforista SDKが入った他社アプリからも受信できるシステムになっており、より見つかりやすい仕組みを構築している(2019年5月には全国で約100万台を超える日本最大級の受信インフラに拡大予定)。もしアプリからの盗難捜索を行っても盗難自転車が発見されなかった場合には、最大200,000円分の盗難補償が付いているので、新たな自転車の購入費として利用できる。

(株)ペダルノート
https://pedalnote.jp/