AI顔認証デバイス製品を販売開始 顔認証は新しい生体認証時代

飛天ジャパン(株)は、昨今の人工知能(AI)の顔認証技術を活用したデバイス製品を新たに販売開始。

◆主な特徴
・動作中の顔を瞬時に認証しカメラ前での停止を必要としない高速顔認証
AI顔認証デバイス製品の前を通常の歩行速度で通過することで即座に認証。過去の製品のようにカメラ前で停止する必要ない。
・写真や動画を用いたなりすまし/誤認証を防ぐAI顔認証チップを搭載
登録済の方の顔写真をプリントした紙面や、スマートフォン/タブレットで撮影した動画をAI顔認証デバイスのカメラに写しても、認証しない。ディープラーニングを用いた生体認証を行い、顔認証を実現する。
・顔認証時にデバイスへのタッチを不要とするタッチレス認証
AI顔認証デバイスの前を通過するだけで認証し、ゲートや電子錠を開ける(ゲート、電子錠と接続時)。顔認証デバイスの前で一時停止し、カメラを長々と覗き込む必要はな。
・AI顔認証チップによるいままでにない広角度顔認証(±30度)
AI顔認証デバイスの正面に顔を向け、認証まで延々と待つ必要はない。いままでの多くの顔認証デバイスが顔正面を基準に顔の傾き確度±15度での顔認証だったことに対し、ディープラーニングを活用した同製品群は±30度での顔認証を実現し、顔認証デバイスのために顔の確度を調整する必要をなくした。
・顔登録時や設定変更時にはタッチ液晶を用いた簡単設定(※屋外向け端末は非タッチ液晶)
顔認証時にはタッチレスで利用でき、顔登録や各種設定時には、タッチ液晶画面でフルコントロール可能です。タッチ液晶モデルは設定時に外付けキーボードやマウス、ノートPCを必要としない。
・端末ローカルでの顔情報登録と管理(クラウド不要)
ネットワークレスでスタンドアロンでの利用が可能。AI顔認証機能を専用チップに搭載し、ローカルで即時に認証を実行する。利用にネットワークやクラウドサービスの用意は不要。顔画像のクラウドアップロードも不要のため、ローカルに閉じた状態で顔画像を用いた顔認証を利用できる。
・サーバソフトウェア(デバイスとは別売)を活用した一元管理可能も可能
AI顔認証デバイスをネットワーク接続し、サーバソフトウェアをインストールしたマシンと接続することで、複数デバイスの一元管理が可能。受付で登録した入場者の顔認証情報を特定の部屋のみ入退室可能とするように、即座に必要なデバイスへ認証元データを配布し、入退室権限の付与が可能。もちろん、個別デバイスの入退室ログを管理し、セキュリティ観点での活用もできる。
・サイネージUIの柔軟なカスタマイズ
サイネージシリーズはAndroidOSをベースとしているっためSDK(デバイスとは別売)を導入することで画面UIのカスタマイズも可能。

飛天ジャパン(株)
https://ftsafe.co.jp/products/ai_face/