法人向け「FENCEメール誤送信対策サービス」販売開始 高機能で低価格 Office 365(R) G suite(TM)等のセキュリティをより強固に

(株)富士通ビー・エス・シーは、累計300万超ライセンスの実績を持つ情報セキュリティソフトFENCEシリーズの中から「FENCE-Mail For Gateway」をクラウドサービス化し「FENCEメール誤送信対策サービス」として販売を開始する。
同製品はOffice 365(R)、G suite(TM)、Garoon等のメールサービスのセキュリティをより強化するサービス。導入することで送信者の手間をかけずに、より安全にメール送信でき、不注意による誤送信リスクを軽減する。今回のクラウドサービス化により、幅広いユーザーへの適応が可能となり、低コストでより迅速で安心できるメール環境を提供する。
メールの「誤操作」による情報漏えいの割合は年々増加している。メール送信時のうっかりミスを防ぐ為には、事前の送信先確認を行うと共に、添付ファイルの暗号化などの対策が必要。しかし、これをシステムで実現するには、サーバの導入や管理など期間やコストがかかってしまうという課題があった。
そこで、同社は、大規模事業者に多くの実績があるオンプレミス型「FENCE-Mail For Gateway」をクラウドサービス化することで豊富な誤送信防止機能をそのままに、小規模からでも手軽に利用出来るメール環境を提供。また、各種メールサービスでは対応が難しい「メール本文・添付ファイルの自動暗号化、メールフィルタリング、個人・機密情報のチェック」等も機能に含んでおり、より安全にメールを送信することが可能となる。

◆サービスの特長
・すぐに使える
様々なメール環境から社外送信されたメールをFENCEメール誤送信対策サービスにリレーすることで送信メールの誤送信対策が実現できる。
また、ユーザーの既存PC環境へのソフトウェア導入が不要なため、すぐにメール誤送信対策の実現が可能となる。
・高機能
設定したメール監査ルールに則し、メールの本文や添付ファイル中の機密情報、個人情報関連の語句を自動的にチェック可能。メール本文/添付ファイルを自動的に暗号化する為、利用者に負担をかけず確実に対策可能。
・監査の証跡として活用
送信日時や送信先、添付ファイル数、同サービスの適用されたポリシー情報など、送信メールに関するログや承認者や承認者が添付ファイルを確認したかの情報、承認結果などの承認行為に関するログを取得する。あらゆるメール送信ログを取得することで、監査の証跡として活用することが可能。

(株)富士通ビー・エス・シー
https://www.fujitsu.com/jp/group/bsc/services/fence/fencemail-cloud/