SaaS型標的型攻撃メール訓練サービスの保険付帯を開始、教育に加え事故が起きた時の補償を付帯

(株)神戸デジタル・ラボは、SaaS型標的型攻撃メール訓練サービス「Selphish(セルフィッシュ)」に付加サービスとして、あいおいニッセイ同和損害保険(株)の保険付帯を開始した。
昨年、あいおいニッセイ同和損害保険より提案をうけ、
サイバー保険はここ数年でメジャーになっており、セキュリティ商材・サービスへの付帯という形でのサイバー保険も徐々に増えつつある。
そのような中で、標的型攻撃メール訓練に関するサービスでの付帯保険は日本初(同社調べ)。
昨今のサイバー犯罪は巧妙化し、不特定多数ではなくターゲットを明確にした標的型攻撃メールによる被害が増加している。標的型攻撃メール訓練は、従業員の意識向上、訓練結果に基づいた各種セキュリティ対策の強化などの効果を図ることができる。
しかし、それでも被害の可能性をゼロにすることは困難。そのため、何かあった場合の補償があることで、安心・安定した事業を展開してほしい、という思いから立ち上げた。

◆対象となる損害
・賠償損害
損害賠償金
争訟費用
権利保全講師費用
訴訟対応費用
・費用損害
事故原因・被害範囲調査費用

(株)神戸デジタル・ラボ
https://www.kdl.co.jp/