ネットワーク管理ソフトウェアの最新バージョン 「MXview 3.0」をリリースし、より高い相互運用性とスケーラビリティをサポート

Moxaは、ネットワークデバイスの設定、監 視、診断を行う産業用ネットワーク管理ソフトウェア「MXview」の最新バージョ ンを発表した。今回リリースされた最新版 MXview 3.0 は、IT および OT のいずれのシステムにも容易に統合できる上、複数サイトで構成される大規模ネットワークの管理が可能。さらに MXview は、ユーザーがネットワークの状態を素早く簡単に確認できるよう、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを備えている。
MXview は、SCADA システムや Web ベースアプリケーションと統合するための URL を発行する Web ウィジェットをサポートしている。またMXviewはRESTful APIをサポートしているため、ITエンジニアは独自のダッシュボードを使って自社ネットワークの管理や制御に向けた多くのオプションが利用でき、保守作業の軽減が可能。
MXview は、1 サイトあたり最大 2,000 のネットワークデバイスを持つ最大 10 サイトの集中監視が可能。
ネットワーク管理を簡素化するために、MXview ではユーザーがメインコントロールダッシュボードから必要な情報を取得することができる。

◆MXview 産業用ネットワーク管理ソフトウェア
・Web ウィジェットと RESTful API インターフェースを使用し、サードパーティーのアプリケーションへ簡単に統合
・最大 20,000 台のデバイスを持つ最大 10 サイトのデバイス監視、構成、およびファームウェアを集中管理
・ネットワークダッシュボードにより、ネットワークの状態を素早く確認
・ネットワークデバイスと物理的なコネクションを自動的に検出して視覚化
・イベントと通知のしきい値および期間をユーザーが柔軟に設定可能

Moxa
https://www.moxa.com/product/MXview.htm