ドライブレコーダー「SmartReco(スマートレコ)」シリーズ キャンピングカー・トラック向け防水後方カメラモデル「WHSR-532WP」を発売

(株)TCL(ティーシーエル)は、防水後方カメラを使用しキャンピングカー「キャブコン、バスコン」・トラック・特種車(特種用途車)に特化したドライブレコーダー“スマートレコ”の新モデル「WHSR-532WP」を全国のキャンピングカービルダー・電装店・インターネットにて販売を開始した。
現在のドライブレコーダーは前後同時録画が可能な2カメラタイプが主流になっている。
リアガラスに後方カメラを取り付けできない車のため、車両のバックカメラを流用するドライブレコーダーがあるが、以下の問題点があった。
・解像度が低く映像が不鮮明(VGA=640×480ドット)
・後方の駐車監視録画に対応していない。
・後方カメラの接続ケーブルが短いため、大型車両に対応できない。
今回新発売したスマートレコ WHSR-532WPは従来のドライブレコーダーの問題点を解決。
・解像度が高く鮮明なHD画質(HD=1280×720ドット)で録画
・後方の駐車監視録画(モーション・振動検知)に対応
・後方カメラの接続ケーブル15mで大型車両(キャブコン、バスコン、特種車、トラック)にも対応
後方カメラは「IR(赤外線)センサー」を搭載し、従来型に比べ暗い環境での撮影能力が向上。
キャンプ場などの照明が少ない場所でもモーション(車・人)を検知するので、運転中も停車中も安心して過ごすことができる。また、本体タッチパネルで走行中の後方映像を常時映す事が可能。

◆主な特長
・保護等級IPX7の防水後方カメラを搭載。車体の外に設置できるためキャンピングカー「キャブコン、バスコン」、特種車、トラックに最適。
・後方カメラ接続ケーブルは長さ15m。大型車にも後方カメラを設置可能。
・暗闇に強い「IR(赤外線)センサー」搭載(後方のみ)
・前方・後方をHD画質(1280×720ドット)で同時録画する。
・暗い箇所を明るく補正する「ナイトビジョン」を搭載(前方のみ)
・逆光の影響を抑える「WDR」を搭載(前方のみ)
・フォーマットフリー搭載。定期的なSDカードフォーマットが不要。
・駐車監視モード搭載。動きや衝撃を感知して自動的に録画を開始。当て逃げ、車上狙いを監視する。
・駐車監視時のバッテリー上がりを防ぐ電源自動遮断機能を装備(ユーザーにて電圧・時間を設定可能)
・最大64GBの純正microSDカード対応
・大型3.5インチ(480×320ドット)タッチパネル液晶を搭載。
前方・後方をモニタリングでる。
動画再生を行えるので、その場で映像を確認できる。
本体の環境設定もタッチパネルを使って行える。
・12V・24V電源に対応

(株)TCL
https://www.whitehouse.co.jp/smartreco/product/product_532wp/