災害対策にReQuMuM社製「PowerUPS」の販売を開始 停電時にもスマホやタブレット端末に急速充電が可能に

(株)理経は、(株)ReQuMuMの新製品「PowerUPS」の販売を開始することを発表した。
「PowerUPS」は、タブレットやスマートフォンを急速充電できるモバイルバッテリー 「Powershuttle」と、それを1度に24台充電できるUPS(無停電源装置)がセットになった蓄電装置。

◆特長
・PowerShuttle(モバイルバッテリー)を同時に24台充電可能
・PowerShuttleにはスマートフォンの急速充電が可能な5V-2A出力のUSBポートを搭載
・PowerShuttleの充電はPowerUPSにより約1時間で急速充電可能(約90回)
・BMS(Battery Management System バッテリーマネジメントシステム)が搭載されており、各電池セルを監視し発火などの事故を未然に防止
・PowerUPS本体に1kWh(キロワットアワー)のUPSを搭載し、停電時もPowerShuttleへ充電可能

昨今、日本各地で地震・水害などのさまざまな自然災害が起き、企業自治体の間でBCP(事業継続計画)の策定や防災対策への関心が高まっており、BCP強化対策として非常用電源の確保を目的にUPS(無停電電源装置)を導入する企業や自治体が増えている。
また、国内のスマートフォン所有率は7割を超えており、災害時には電話・インターネット・メール・SNS・地図情報など多様な機能を備えたスマートフォンの重要性が高まっている。災害時、緊急時のスマートフォン充電問題の解決策として、どのような状況下でも安定的にスマートフォンやタブレット端末のバッテリー充電を可能にするPowerUPSが誕生した。

(株)理経
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