世界最大級のシェアと高度な技術力を誇るオントラック社が、 国内の企業システムから個人データまで、広範囲のサービス直接提供を開始

ケーエルディスカバリ・オントラック (KLDiscovery Ontrack Limited、本社:米国 ミネソタ州)は、日本における拠点を新たに設け、日本市場における データリカバリー(データ復旧)サービスの直接提供を開始した。 日本市場におけるオントラックのサービス統合拠点としてオントラック・ジャパンを設立し、従来のライセンス供与 を通じてのサービスでは提供していないエンタープライズ向けシステム、データ・マイ グレーション(移行)サービスなど、ソリューションとしての広範囲なサービスも加え、グローバルに提供 しているオントラックの技術力を最大限に生かし提供していく。 オントラック社は世界中の都市でデータ復旧、並びにデータ管理ソリューションを展開しており、オン トラック社全体での顧客数は過去 12 ヶ月で 40%以上増加(2017 年-2018 年実績)している。 現在、産業界・自治体等公共企業体をはじめ日本全体において、クラウドサービスの普及・ディープ ラーニングによる AI(人口知能)活用など、IoT 社会としての進展が進むと同時に、先端システムととも にビッグ・データの重要性が唱えられている。 また、2018 年 9 月に、経済産業省から「2025 年の崖」問題が提起される中、レガシーシステムからの大量データの刷新や、業界再編を通じた異なる大規模システムの統合によるデータ移行の重要性に対応し、オントラック・ジャパンでは、今回の日本における最新設備の導入、ラボ処理能力の強化を行った。 日本国内の企業や IT ユーザーなどのより多くのユーザーに対しても、新しいソリューションを常に提供していくことが必須となり、迅速に、最大限のデータ復旧の成果を提供することが可能となると考えている。今後は日本における自社ラボをはじめとする設備や体制をさらに拡張・強化し、国内でグローバル に展開する唯一のデータ復旧企業として最新テクノロジーを提供していく。オントラック社のグローバルパートナーである、Apple(アップル社)、WD(ウエスタンデジタル社)、Sandisk、G-Technology、 DELL(デル(株))、Dell EMC(EMC ジャパン(株))、NetApp(ネットアップ(株))、IBM(日 本アイ・ビー・エム(株))、VMWare 社(ヴイエムウェア(株))、ORACLE(日本オラクル(株))、Microsoft(マイクロソフト(株))との日本での連携をより一層強め、より確かな技術でユーザーにサービスを提供していく。

◆主な特徴
・ラボ復旧サービス
クリーンルームラボにて復旧作業を行う。
・リモートデータ復旧サービス
セキュリティを重視し開発された、オントラック独自ツール(「RDR クライアント」)での復旧サービスになる。
・オンサイト復旧サービス
緊急を要するユーザーや、セキュリティのため、媒体を外部に出せないユーザー向けのオンサイトサービ ス。
・データ・マイグレーション(移行)サービス
オントラックは、IBM Spectrum(旧 IBM Tivoli)、EMC NetWorker(旧 Legato NetWorker)、NetBackup、 Arcserve Backup 等、様々な種類のバックアップソフトウェアや OS(オペレーティングシステム)で作成された、テープやディスク、そしてアプライアンス上のデータを、クラウドなどの最新プラットフォー ムへ移行するサポートを行う。
・磁気テープサービスとレガシーテープ・メンテナンスサポートサービス
テープカタログの作成・復元、テープデータの変換・統合、データリカバリー等、様々な磁気テープサ ービスを提供している。
・復旧データ検索ツール
オントラックのベリファイルシステム オントラックではデータ復旧だけでなく、必要データの復旧という点に力を入れており、復旧データの内容・状況が確認できるベリファイルレポートという独自ツールでの結果案内も可能。
・データ完全消去・破棄ソリューションと EVS(完全消去認定証発行)サービス
オントラックのデガウザ(強力な磁気パルス装置)、またソフトウェアを使用してデータの完全消去・破 棄サービスを行なう。
・パートナープログラム
オントラックでは各企業との契約により、パートナープログラムを通じ、データ消失時にも企業が事業継続を維持しながら、より安価に、そして迅速にデータ復旧を行なえるよう、ユーザーにあったソリュ ーションを届ける。
・個人データ向けデータ復旧サービス
オントラックでは、エンタープライズ向けサービスだけでなく、個人のユーザーを対象としたデータについてのデータ復旧サービスにおいても世界的なシェアを持っている。

オントラック・ジャパン
https://www.ontrack.com/ja-jp