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防犯関連

工業会 日本万引防止システム協会 令和元年度通常総会開催される  第3代会長に稲本 義範氏が就任

工業会 日本万引防止システム協会は6月6日、主婦会館プラザエフにおいて令和元年度通常総会を開催した。(約130名参加) 第1部通常総会では、会長代行 稲本 義範氏の挨拶に引き続き、各議案が審議され、すべての審議が承認され…

青葉警察署との協定に基づき、さらなる地域安全の強化へ 横浜市青葉区の犯罪情報をリアルタイムに連携・配信

東急セキュリティ(株)は、神奈川県青葉警察署と2018年12月に「地域安全に関する協定」を締結し、情報連携の体制を構築したが、今回新たな取り組みとして横浜市青葉区の犯罪情報のリアルタイム連携・配信を開始した。 同社が警備…

やけくそ万防日記18 —————万引対策の希望の年に!

さて、この日記も最終局面を迎えております。次週には当機構発足15年の総会が開かれ、その際に当面の万引防止対策を議論する予定です。それ迄にこれまでにも少し触れてきた、顔認証機能を利用した万引防止の新たな取組みが開始されれば…

やけくそ万防日記トピック5 ベトナムとベトナム人    ロスプリベンションに思いを寄せつつ

全国万引犯罪防止機構の取組みの中心となっている課題の一つは、ロスプリベンションをわが国でどのように根付かせるかです。企業のロスは利益に直結する問題で、アメリカではロス問題は株主総会で取り上げられる重要課題となっており、そ…

ロボットが工事現場で歩行者をしっかり見守り、サポート 業界初、交通弱者を識別できる歩行者誘導補助システムを開発

(株)VOLLMONT(フォルモント)ホールディングスは、ロボット技術の利活用により、業界初の交通弱者を識別できる歩行者誘導補助システム「誘導ロボ(R)1号」を開発した。8月以降に同社が行う交通誘導警備の現場にて活用する…

やけくそ万防日記17  万引犯の警察への全件通報をめぐる議論のたたき台(その2)

前回に述べた全件通報をめぐる現状をどのように打開するのか、次に述べてみたいと思います。 (店舗の考えがすべて) 全件通報をすべきかどうかについては、これを規定する法律はないことをまず指摘しておきます。もちろん確保した万引…

セキュリティの考え方と先端技術を学ぶ GSX=ASIS INTERNATIONAL2019 第13回米国先端セキュリティ・システム視察ツアー

本年も、ASIS インターナショナル日本支部では、世界最大級のセキュリティ商品展示会とセキュリティ専門 家の世界大会として知られている「GSX(ASIS インターナショナル2019)」への視察ツアーを主催する。イリノイ州…

やけくそ万防日記15                    万引犯検挙をめぐるいくつかの問題  

これまでにも万引犯人の検挙の意義や困難性などについて折々に書いてきましたが、この際、まとめて以下に記しておきたいと思います。 (万引犯を捕まえるのが最良の万引防止策?) 万引きを防ぎたいと万引Gメンを雇い、万引犯を捕まえ…

世界初、AIを活用して等身大バーチャルキャラクターが警備・受付業務を提供する「バーチャル警備システム」を開発

セコム(株)、AGC(株)、(株)ディー・エヌ・エー、(株)NTTドコモは、世界初となるAIを活用した警戒監視などの警備や受付業務が提供可能な「バーチャル警備システム」の試作機を開発した。現在、2020年の発売に向けて実…

やけくそ万防日記14 万引き問題と経営者の役割

アメリカの万引対策と我が国のそれとの大きな違いは、この問題での経営者の関与の度合いです。既に書いてきた通り。ロスをいかに小さくするかは経営者の責任問題として株主に説明責任を有する重要な問題となっているのがアメリカで、そう…