外周警備センサシステム 配線すっきり!侵入者の侵入箇所を特定できる 光軸調整モードで簡単に設置できる。 設置時の光量センサー付き状態での監視に注目したい。 光量を常時監視する。 使用周囲照度は100,000lx、使用周囲温度は−10から50°C。 複数の赤外線センサーをカスケード接続で連結する。 接続台数は8台だが、最大255台連結できる。 従来のセンサシステムでは配線がゴチャゴチャしていたが、この新型センサは追加しても配線数が増えない「すっきり配線」。 システム構成上のメリットとしては、8台のセンサーをカスケード接続してもどのセンサーが侵入者によって遮断されたかわかるので、侵入箇所を特定できる。 二つの光芒を同時に遮断された場合に、それを検出するので、小動物などによる誤作動を軽減できる。
北陽電機 http://www.hokuyo-aut.co.jp/
月刊「安全と管理」2009年5月号掲載 |