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指紋認証勤怠管理ASPシステム
指静脈認証に対応および労基法の一部改正に対応

 潟qューマンテクノロジーズは、勤怠管理ASPシステム「KING OF TIME(キングオブタイム)」が、従来の指紋認証、ICカード認証等に加え、新たに指静脈認証装置での打刻に対応したことを発表。また、2010年4月1日からの施行される労働基準法の一部改正にも対応。

■指静脈認証に対応
 これまでの指紋認証の性能は、オフィス等の環境では問題はないが、「KING OF TIME」のお客様層の一部には、多くの洗剤の使用など業務上の問題で、指表面の状態が悪く、指紋認証が困難なケースもあったが、指静脈は体内の情報であり、肌表面の状態の影響を受けにくいので、生体認証の利用シ−ンが広がるわけ。

■対応機器は
 鞄立製作所製の「日立指静脈認証装置」(品名:PC-KCA100)であり、利用する拠点ごとに打刻手段を自由に選択可能である。

■労働基準法の一部改正の対応については、2010年4月1日より労働基準法の一部改正が施行される。
 それに伴い、「KING OF TIME」の標準機能としてこの改正に対応できる。

■労働基準法の改正内容は、
@ 時間外労働の割増賃金率が引き上げられる。 (中小企業については、当分の間、適用が猶予される)
A 割増賃金引上げなどの努力義務が労使に課せられる。 (企業規模に関わらず、適用される)
B 年次有給休暇を時間で取得できるようになる。 (企業規模に関わらず、適用される)

■「King of Time」 「King of Time」とは、インターネットに接続するだけで使用可能な、オンラインタイムレコーダーである。
 サーバーやVPNの設置が不要で全拠点の勤怠データをリアルタイムに管理でき、給与支払いまでの業務を簡素化、迅速化する。
 また、指紋認証での打刻により、タイムカード購入、発行、集計、回収などの手間や、代理打刻を完全に防止。
 勤怠のみならず、申請承認機能など、業務改善にも使用可能。
 現在、約500社、8万ユーザーが導入(2009年11月末現在)。

潟qューマンテクノロジーズ
http://www.h-t.co.jp/

2009年12月21日発信

 
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