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潟Aンテックは、炎を味方として、文化を構築、炎を敵として文化を保守し、人類の豊かな暮らしと繁栄を電子技術で見つめるそん会社で今回3つの新製品を発売した。
1)トイレ用イタズラ監視センサー(SKH087) 昨今の公共トイレでライターや煙草による備品への放火やイタズラが多発している。 そこで、同社は業界初となる検出角度調整機能を有し、個々のトイレを確実に判別可能な「トイレ用イタズラ監視センサー」を開発、炎を検知すると音声と光で威嚇する。
同製品、監視センサーの納品実績としては、西日本高速道路(NEXCO西日本)、ハイウェイテクノフェア・東京ビックサイト等がある。 写真は、福山サービスエリア施工写真
2)重機火災検出センサー(SKH086) 重機の主にエンジンルームから発生した火災を早期に発見、操縦者に無線で知らせる優れものである。 特徴としては、耐熱110℃を実現。 完全防水及び耐震構造となっている。
同製品の納品実績は、キャタピラージャパン(旧キャタピラー三菱)、CATラインナップフェスタin明石。 3)LED蛍光管内蔵型火災検出センサー(SKH085)
事務所・工場などで使用されている蛍光灯のLED化に対しEcoに加えて防火対策と言う付加価値を提供できる重宝な製品。 主な特徴は、蛍光管内部にセンサーが内蔵されているので、違和感がない。 炎を検出した場合は無線で伝送。専用受信機で受信後は通報・音声・回転等・LAN環境などへの接続が可能。
潟Aンテック http://www.antec-japan.net/product/skh_085.html 2010年10月25日発信 |