日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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i-PRO SmartHDシリーズの第2弾
高精細画質等価値ある機能で社会の安全・安心に貢献

 パナソニックシステムネットワークス鰍ヘ、10月5日に、i-PRO SmartHD秋モデル新製品発表会を開催、120名を超える参加者で賑わった。
「本年3月に高精細画質・インテリジェンス・かしこい投資をコンセプトにしたi-PRO SmartHDシリーズを発表してまいりましたが、今回はそのアイプロシリーズSmartHDを拡充し、更なるソリューションを展開するSmartHDシリーズの第2弾の製品群を発表させて頂きます。これら新製品を活用することで、さまざまな価値を提案し、社会の安心・安全に貢献してまいりたいと考えております。」
(パナソニック株式会社 システムネットワークス社 常務 小河寿氏)
 同社が、セキュリティ事業をスタートして今年は53年となる。
 この歴史の中で大きな変革点となる革新的な新技術・商品開発、その一つは1997年発表のスーパーダイナミックであった。
 建物の入り口や窓際など明暗差の激しい被写体を最適な照度レベルで写し出す同社独自の技術である。
 スーパーダイナミックシリーズは累計300万台の販売を達成した。
 現在、セキュリティ市場のスタンダード機能の一つとして、広く浸透し多くの監視現場で活用されている。
 2010年と言う年も数年後には、同社にとって素晴らしい大変革の年であったと言えるであろう。
 SmartHD によって同社のIP映像監視も新たなステージを迎えた。
 この春にSmartHDのコンセプトのもと、6機種の新製品を発表した。
 HDとは、High Definition、より高精細、高画質な映像を表す。
 HD技術の導入により従来のアナログカメラに比べて、圧倒的に高画質で高精細な映像を提供できるようになった。
  IPカメラの持つ可能性を追求することで高画質プラスアルファの付加価値を提供すること、それがSmartHDのSmartである。
 Behave Smarterかしこくふるまう。
 同社のSmartHDカメラは業界で初めて顔検出機能を搭載、セキュリティにおいて重要な情報のひとつである顔を鮮明に捕らえる機能である。
 SmartHDにはもう一つの付加価値がある。
 Smart investmentかしこい投資、即ち投資効果が高い、導入コストを大幅に低減することが可能となった。
 より高画質に、よりかしこく、そして投資効果が高いIP監視システム、それがSmartHDシステムなのだ。
 更に付加価値の追求と投資対効果の最大化を目指し、この秋にSmartHDは新たにラインナップを拡充。
 先に発売したカメラ4機種に加え、新たにIPカメラ2機種、ネットワークレコーダ3機種を加えSmartHDファーストステージの完成である。

◆H.264圧縮、VGAサイズのフル動画配信を実現
 アイプロシリーズ ネットワークカメラ「DG-SP102」 ネットワークカメラDG-SP102は、より求め易くよりスタイリッシュな円筒型デザインが特色で、H.264の高画質・高圧縮、高い低照度性能、ゆがみ補正技術を持つ。
  従来の監視カメラがもつ威圧的な外観が一新され、店舗を始め様々な設置環境のインテリアに調和。
 画質でも一切の妥協を許さない同価格帯最高レベルの製品だ。

◆高倍率ズーム&高精度プリセット機能で広範囲を撮影
 プリセットコンビネーションネットワークカメラ「DG-SC385」 「DG-SC385」は、メガピクセル高解像度・高倍率ズームを擁立したドーム型カメラである。
  最大の特徴は、高解像度・高画質で、多くの情景を映し出すことができる。
  続く特長は、ズーム機能であり、36倍Ex光学ズームと最大12倍のデジタルズームをあわせた最大432 倍ズームに加え、水平回転 350°、垂直回転 -30°〜90°の高精度パン、チルト機構。
 また、最大64箇所のプリセット機能により、1台で画質劣化なく広いエリアを撮影できる。
 また、ドラッグ&ズーム機能で見たい被写体をマウスで囲むだけで瞬時にズームアップすることが可能なのも魅力だ。
 同社独自開発の顔検出機能とスーパーダイナミック機能の組み合わせで、セキュリティ上重要な情報である顔を鮮明に捕らえられる等、明暗差の激しい被写体をより鮮明に映すことが可能である。

◆かんたんHD監視システム
ネットワークディスクレコーダ「DG-NV200シリーズ」
 DG-NV200シリーズは、SmartHD(映像監視)システムの核となる商品で、機器の接続から設定・操作までを非常に簡単に行える特長をもっている。
 同機に付属のマウスを接続し、モニター画面を見ながら簡単に操作できる。
 「らくらくスタート」によりパソコンを使わずネットワークカメラを自動認識し、ガイダンスに沿って設定、設定時間は、わずか5分程度。
  また、カレンダーやタイムラインを使ってかんたん検索が可能である。
 最大16台のネットワークカメラの映像と音声をハードディスクに記録できる。
 ネットワークカメラ接続は基本設定の4台から、拡張キットにより、9台、12台、16台と増設も可能。
  新開発のリアルタイム顔照合機能の搭載で、登録した人物の顔画像と、カメラから得る顔画像を照合し、照合結果の通知を行える。
 主に小規模店舗の入り口に適した機能で、あらかじめ要注意人物の顔を登録することで、再来店時に顔照合によるアラームを発信し、入店把握と警戒態勢の強化につなげることができる。
 このようにDG-NV200は、高画質で高付加価値な機能を多数搭載しており、消費電力面でも大幅に改善されランニングコスト低減に大きく貢献。
 また、LCDモニターと運用状況に会わせバックライトを制御すると言うかしこい機能をあわせ持っている。
 必要なときには即座に通常モードに復帰できることは、セキュリティ運営上大切なことである。
 これらパナソニックならではの機能と言える。
 SmartHDの新製品・システムを運用することで、より安価な導入コストやランニングコストの低減に貢献することとなる。
 SmartHDシステムのさらなる付加価値の追求と投資効果の最大化を目指し、今後とも進化をし続けていくだろう。

パナソニックシステムネットワークス
http://panasonic.biz/security/camera/ipro_hd/index.html

2010年11月1日発信

 
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