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TCP/IPの脆弱性に関する検証ツールの
IPv6の検証機能を強化

 

  IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、「TCP/IPに係る 既知の脆弱性検証ツール」について、IPv6環境での検証機能の拡充をはじめ、使いやすさの向上を含めた機能強化を行い、「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツールV5.0」として貸出を開始。
  「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」は、TCP/IP実装製品の開発者に向けた、TCP/IPに関するソフトウェアの脆弱性を検証するためのツール。
 近年、携帯端末や情報家電、ゲーム機などに組込まれているTCP/IPソフトウェアに関して多数の脆弱性が公表されている。
 TCP/IP実装製品開発者は本ツールを使用することで、自身が開発したソフトウェアにおいて既知の脆弱性を作り込んでいないかをチェックし、脆弱性対策に役立てることができる。
 IPAでは、2008年2月から「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の貸出しを開始し、累計で約120件の利用実績がある。
 本バージョンでは、近年普及が進み、今後脆弱性対策が一層重要となるIPv6に対する検証機能の拡充と、使い勝手を向上するための機能追加を行った。
 併せて、本ツールが検証対象とする既知の脆弱性を解説している「TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書」の改訂を行い、「TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書改訂第5版」としてIPAのウェブサイトで公開した。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/vuln_TCPIP_Check.html

2010年12月13日発信

 
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