日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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第5回都道府県防犯設備士(業)協会全国大会が開催される

 

 平成22年11月19日(金)、千葉県 オークラ千葉ホテルにて、第5回都道府県防犯設備士(業)協会全国大会が開催された。
 全国の防犯設備士(業)協会からは17協会、31名が出席、来賓として警察庁、千葉県警察本部、千葉県防犯協会からも多数の出席と、オブザーバーとして、総合防犯設備士の方々も多数出席し大盛会に終った。
 第一部本会議では、同協会 服部専務理事からの開会の挨拶に続いて、来賓を代表して、警察庁 生活安全局生活安全企画課 都市防犯対策官 赤松 忠幸氏、千葉県警察本部生活安全部 部長 多部 博一から挨拶があった。
 同協会からの報告事項として「地域協会設立の設立状況」、「地域協会へのアンケート調査結果」、「昨年合意された地域の各協会との役割分担と実施状況」、「防犯設備士資格更新制度(案)」、「BSS委員会の設置と活動状況」などの報告があった。
 その後、報告事項に関して議論がされ、地域の各協会から意見、要望などが出され、会員確保や財政面、防犯優良マンション認定制度への取り組みなどの課題、各地域における警察や自治体との連携上の課題など、今後さらに解決してゆくべき課題も多いことを相互に認識された。
 引き続き、次回開催地案が審議され、次回開催地を兵庫県とすることが満場一致で決定された。
 地域の協会から活動トピックスとして、「一般社団法人 千葉県防犯設備協会」、「一般社団法人 群馬県防犯設備協会」、「NPO法人 三重県防犯設備協会」の3協会から活動状況が報告された。
 第二部では、同協会 特別講師 冨田 俊彦氏から「地域に根付いた防犯対策」と題して、講演され、第三部の懇親会では、開催地の一般社団法人 千葉県防犯設備協会 会長 平間 義康氏と来賓の千葉県警察本部 生活安全部 部長 多部 博一氏から挨拶があった。
 その後、各地域の協会関係者の相互の情報交換など、時間を忘れる程の熱心な交流があり、最後に、NPO法人 東京都セキュリティ促進協力会 理事長 政本 猛氏の中締め後閉会した。

(社)日本防犯設備協会
http://www.ssaj.or.jp/

2010年12月6日発信

 
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