|
潟Gスエスユニットは、次世代セキュリティソリューションとして、IP映像記録システム「GVD」を開発、販売を開始した。
不況が長引き、犯罪や予期せぬトラブルが増加する中、オフラインにけるセキュリティニーズが高まっているなか、ブロードバンドインフラの普及と、ハイビジョンHD映像化の時代を迎え、業務用機器としての本格的なIP監視システムの登場が待ち望まれている。
■システムの概要 「GVD」は最大64台のIPカメラを接続し、ライブ映像監視及びHDD(ハードディスク)に長時間デジタル録画するNVR(ネットワークビデオレコーダ)「Mシリーズ」を中心に、遠隔地から集中管理するワークステーション「E100/E200」、システムソフトウェア「S100」、アクセスコントロールなど、各種ゲートウェイ構築へ案件ベースで対応するインターフェース「C500」など、あらゆる映像監視ニーズにシステムで対応するトータルIPネットワークソリューションなのだ。
■システム構成の主要製品 1)NVR(ネットワークビデオレコーダー)Mシリーズ「M100」「M200」M300シリーズ」「M600シリーズ」NASサーバー
「M800/M900」 2)集中管理用ワークステーション「E100/E200」システムコントローラー「K200」 3)GVD映像管理ソフトウェア
「S1004」 ゲートウェイインターフェース 「C500」 ■主な特長 1)メガピクセルカメラ時代の高精細映像に余裕で対応する優れたグラフィック性能を本体に搭載。カメラ映像の記録・再生のみならず、優れたモニタ表現力は大きなアドバンテージである。
2)映像データベースに高速かつ安定してアクセスする独自開発画像処理エンジン「TSE」搭載。データベースindexを通さずカメラとHDDをダイレクトに接続。高速録画・再生を実現。
3)システムを安定して稼働させる安心設計。 ・複数段階の帯域制御によるシステムオーバーヘッドを抑制し、安定性と信頼性を向上。 ・侵入検知等でシステムを分散管理する「統合ゲートウェイシステム」。
・OSをチップに埋め込み安定動作を確保した「エンベデッド・オペレーティングシステム」 4)多様な監視ニーズに応える多彩な映像メニューを搭載。
5)あらゆる案件に柔軟に対応する優れた拡張性と豊富なシステムラインナップ。 6)高性能をコンパクトに凝縮。環境にも優しい新世代ネットワークレコーダー。
潟Gスエスユニット http://www.ss-unit.co.jp/ 2010年1月25日発信 |