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潟Gスキューブは、携帯電話ショップや家電量販店等の店頭で多発する盗難を防止するため「pipi Eyes(ピピアイズ)」を発売。 昨今の携帯電話ショップでは、従来の「擬似品展示」に代わり、実物を体感できて購買意欲を高める「実機展示」が必須となっている。
が一方では、高額な商品の盗難が相次ぎ、ロス被害が店舗運営上問題となり、その対策が急務となっている。 こうした状況下、長年培ってきたディスプレイ商品向け盗難防止システムのノウハウを活かし、携帯電話や小型デジタル家電等の商品の盗難防止に効果的であり、しかも従来市場価格の半額程度の低価格を実現した「pipi
Eyes(ピピアイズ)」を開発。
使い方はシンプルで「pipi
Eyes(ピピアイズ)」のセンサー部をディスプレイ商品に取り付け、本体は什器等に固定する。 不正に外したり、切断したりすると本体が発報、発光するシステムだから、瞬時に特定することが可能となった。
製品のラインアップとしては、センサー部がループタイプ、超小型センサータイプの2種類、また、センサーの本体をつなぐコード部はストレート、カールの2種類の合計4種類を取り揃えている。 このうち、超小型センサータイプに関しては、ディスプレイ商品との接着面積が少なく、接着力が弱いため、センサー部がはずれ誤発信しやすい欠点があった。 そこで、接着面積拡大のため開発した蝶つがい式の「ガードウイング」を採用することで、少ない面積でも確実に取り付けることが可能になった。 また、ガードウイングによりディスプレイ商品の角にセンサーを取り付けることができ、小型化する商品にも安定した効果が期待できる。
潟Gスキューブ http://www.s-cubekk.co.jp/ 2010年1月4日発信 |